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68.支柱ここにあらず、再建し立て直す時


あなたの心にある心眼はどのように機能しているか考えたことはあるだろうか?
心眼は誰かの教え、学び、過去の統計を表し、機能するように出来ている。
しかしこれらは手放すべきものであり、手荷物になっている場合がほとんどでしょう。

それはあなたの過去の荷物になり、忠実に護る必要がないのです。

あなたの過去の縛りは解き放ち、
新たなあなただけの信念に基づいた考えをして欲しい。
何故ならそれが誰かの教えがあなたに当てはまるとは限らないのです。

過去の話はあなたの中に浸透し、
誰かの教えが自らの教えになっている場合もあるでしょう。
あなたの教えとなる信念はどこからきますか?




心眼って、心の目ですね。
私の言語でいうと【潜在意識】とも言い換えることができます。

(R氏と私の脳内言語は結構違うのです笑)

あなたの潜在意識の中に、
過去のできごとを支柱にして成り立つ
ジャッジの柱があったら、一度ぶっかわしてしまうと面白いというお話しですね。

過去の経験、言葉、未練、後悔
過去の思い出にはたくさんのものが付属します。

それらは、「今」の行いとは本来は関係ありませんよね。

過去に歩いていて転んだことがあろうと、「今」歩いていて転ぶかなんて未知数なのです。


あなたの中に過去の行いを支柱としての思考があるとしたら、
過去に囚われている、今を生きていない状態とも言い換えることができます。

過去の経験はかけがえのない宝石のようなものですが、
だからといって、それが絶対であるというものではありません。
あなたの「今」が窮屈だと思うなら
過去を中心に視点をあわせているのはやめてしまってもいいのではないでしょうか。


歩く=転ぶではなく、
歩いていたら、転ぶかもしれないし、そうではないかもしれない。
「今」は完全に未知数としてそこに存在しています

過去がどうであろうと、
「今」のあなたがどうしたいのかにフォーカスしてみましょう。

歩いて転びたいなら、転んでみればいいし
歩いて転びたくないなら、転ばない方法を考えてみましょう。

あなたが本来何をしたいか、選ぶことのできる存在なのです。


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