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値踏みをすることの意味

値踏みという言葉を使うとなんだかマイナスのイメージですが
ここでは「判断基準」になるものさしのお話しをしようと思います。


まず、私が仮に「最終学歴東京大学卒」という肩書をもっていたとしましょう。

この情報を聞くと、あなたは私のことをどう思いますか?
「へ~、そうなんだ。」と思うでしょうか。
「すごい!」と思うでしょうか。
それともなにか他のことを思うでしょうか。

では仮に、私が「最終学歴中卒」という肩書をもっていたとしましょう。

同じようにあなたはどう思うでしょうか?
今まで通りの価値観で私の書く文章を読んでくださるでしょうか。
それとも何かがかわるのでしょうか。

ちなみに私は上記の肩書のどちらにも当てはまりません。
例え話しですのであしからず。


肩書というのは事実を表記してあるものですね。
世界にいる命の数だけ肩書があるものです。
ということは、
ある一定の肩書のみが善であり
ある一定の肩書のみが悪であることはまずありません。

肩書とはアクセサリーのようなものだと私はとらえています。
高価であったり、希少価値のあるアクセサリーが素敵なのではなく、
自分にあったアクセサリーをつけている人が素敵なのではないでしょうか。

量産された価格の安いアクセサリーでも、とても魅力的に見えたり、
逆に世界に一つしかないとても高価なアクセサリーでも、
つけていることに気づきもしない場合もあったりもします。

それは何が違うのか。
アクセサリーは私たちにとっては飾りであり、主役ではありません。
あなたにとっても主役はあなたなのですから。

肩書というアクセサリーにあなたはどんな思い入れをもっていることでしょう。
肩書を聞く前と、聞いてしまった後で何かが大きく変化するのなら、
あなたがどんな判断基準を下すものさしをもっているのかを知ることができます。

本来この世界は丸い円ですから、ものさしだけで物事を図ることはできません。
物事はすべて多面的に多角的に存在しているのです。


ものさしはもちろん使用方法によってはとても役に立つものです。
全てにものさしのみで対応するのではなく、
時にコンパスや分度器や計量器なんかのさまざまなものを使途に合わせて使い分けていきましょう。
(文具は例えですよ笑)

物事を多角的にとらえる広い視野を養っていくことは、
あなたの感じた「印象」を大切に生活することです。
何を感じて、何を捉えて、何を考えたのか。
さまざまな情報が飛び交う現代社会ですから、
あなた自身の価値観を大切に生活していってくださいね。

情報がかわれば、対応が変わるのは当然です。
しかしその中に優越をつける必要はないのです。

値踏みをしてわかるのはその物事の「値段」のみであって
本質まではわかりえないのだということです。


今回はたとえ話しばっかりでしたね(笑)





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