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37.幻想のこの世界


あなたが拒絶するたびに、その想いは膨れあがることでしょう。
あなたが認め、受け入れてくれるのを待っているのです。
はね除けるのではなく、愛して欲しいと訴えているのです。

あなたが完全に手放した先には、それがどうした?と思える、無反応になるわけです。

真正面から拒絶する何かと、立ち向かおうと言っているわけではありません。
あなたが何故そのようになった想いの元を見つけ、納得して心に落とすのです。
そして視点を変えて、包み込んでいきましょう。

それを自身で出来るように学ぶ、講座作成中になります。
あなたがあなたを解放し、楽に生きる手法を学んでいきましょう。





気にしていること(視点が向いていること)はとても大きく見えるものです。

拒否しているものの存在感もまた然り、です。


ちょっと嫌な例えをしますよ(笑)

あなたの身の回りに落ちている髪の毛、探してみてください。
目を凝らして、意識を集中してみましょう。

じっくり探すとたくさん見つかると思います。
椅子や、部屋のすみ、物置の上、引き出しの奥。

たくさん見つかりませんか?
髪の毛は落ちてから汚いというわけでは決してなく、
ただ「在る」ものなのです。

ではその髪がきになって掃除をしたとしましょう。

気にせずに掃除をしているときと、
「毛を全て拒否する!」という意識で掃除を行うと、
大きな差がでます。

それは『髪の毛がある間中、掃除が終わらない』ということ。

気になったら無限に毛はやってきます。
だって、落ちてる髪の毛ってそういう存在だから。

まぁ、多少あっても良いかな。と髪の毛の存在、
ひいては掃除した自分を認めることができるまで、
この戦いは続きます(笑)
髪の毛を拒否している人が、実は一番近くに存在していることになるわけです。
(気にしてたらみつけちゃうでしょ?)

認めて掃除を手放してしまえば、
「髪の毛?それがどうした?」になるわけです。


これが髪の毛で例えたわけですけど、自分の心の中でこの状態が起きていることがあるわけです。

自分の気に入らない面を徹底除去しよう
拒否して、否定して、なかったことにしよう。
全部入れ替えてしまおう!

そういう思考のときはとっても大変です。

だって、引っ越したからって髪の毛がなくなるわけではないし、
坊主にしたって髪の毛は伸びます。風に乗ってやってくるかもしれない。
神経質に反応するより、「そういうもの」として共存すれば楽ちんなのですよ。

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