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13 罪悪感についてのブロック

1.かっこ悪いことをしたくない
恋心を抱くと、人は自分をよく見せようと考えます。
ありのままの自分より、少しだけ背伸びをしてみたくなるものです。
そしてその状態は、少しでもかっこ悪いことを減らして自分を高めていこうとします。
そのためかっこ悪い自分自身を隠して普段より大げさな振る舞いをしてしまいがちです。

昨日登場したジョンの場合、
おそらく彼の思うかっこよさは、強さや、男らしさの意識がちょっと偏っているんでしょうね。


2.人目が気になる
「こう見せたい自分自身像」というものに相手と自分を当てはめてみるとき、
人は強烈に自己の振る舞いを意識してぎこちなくなります。
自然体と余裕とかけ離れた状態になると、人はつい不機嫌なふりをしてしまうもの。


3.注目を浴びたい(注意を引きたい)
自己の振る舞いを意識することによって、それが「合っている」かどうか確認をしたくなるものです。
変ではないか、自分自身は思った通りに見えているか。
確認をするために大げさな行動をとって、人目を引こうとします。

4.「どうすればいいかわからない」と素直に言えない
本来のイメージしている行動うと「今」がかけ離れていると気づいたとき、
素直に道を正すことができない場合があります。
意地や、プライドによってわからないことを認められないものです。
失敗や負けの概念がある場合、その気持ちはさらに大きくなります。

5.自分の気持ちを隠したい
自分自身の中に、焦りや不安、悲しみが大きくなるとき、人は心とは裏腹な行動をするものです。
強がりとも言えますね。上記のブロックは主に他者を意識していましたが、
このブロックは自分自身に大きく発動します。
自分にも嘘をついている状態です。


本来は優しさは弱さではなく、傲慢さは強さではありませんし、
究極に言えばかっこいいこともかっこ悪いこともないものです。
女の子と仲良くすることを目的としているはずなのに、
いつの間にか、自分の思うかっこいい男を演出する舞台にジョンは立っています。
自分が自意識過剰な行いをしていると、している本人が一番気付くものです。
更にその気持ちを隠すために余計に自意識過剰になってしまう。
悪いなぁ、申し訳ないなぁ。
素直に言えない気持ちが罪悪感となって、より自意識過剰な行動をとっていきます。

その舞台から降りることは、ジョンにしかできないのです。



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