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月の性質

地球の衛生「月」

地球の唯一の衛星(地球を回る天体)でもある

実は太陽系の衛星の中で5番目に大きい天体なのです。

古くは太陽に対して太陰とも呼ばれました。
また日輪(=太陽)に対して月輪(がちりん)とも言ったそうです。

月は地球に最も近い場所にある天体で、
人類が到達したことのある唯一の地球外天体でもあります(「アポロ計画」)。

地球から見える天体の中では太陽の次に明るく、
太陽の光を反射し、白く光って見える姿は
太陽と対をなす存在だと古くから認識されてきました。


月の呼び方

ドイツ語ではMond(モーント)
フランス語では Lune(リュヌ)
英語では Moon(ムーン)
ラテン語では Luna(ルーナ)
サンスクリット語では चंद्र(チャンドラ)
ギリシャ語ではΣελήνη(セレーネー)


漢字の「月」は三日月の形状から生まれた象形文字が変化したものです。
現代の日本語では「ツキ」といいますが、
奈良時代以前は「ツク」といわれていたと推定されています。

月は天球上の白道と呼ばれる通り道をほぼ4週間の周期で運行します。
(新月~次の新月までの期間)

日本語では暦を読むことを「月を読む」「ツキヨミ(ツクヨミ)」「月読」と言いました。



月の情報

月の直径 (3,474km) は、太陽系の衛星の中で5番目に大きい。
月は地球の約1/4であり、他の衛生に比べて桁違いに大きい。
表面積(3793万km2)日本の国土面積の約100倍。
月の重力は、地球の重力の約1/6。

引力の関係によって、月と地球の距離は毎年、約3.8cmずつ離れつつあります。
およそ50億年後まではこの現象が続くとされています。
古代の地球では今よりも大きな月が肉眼で見ることができ、
そして今よりも月の影響力は大きかったのです。

かつて月が、現在よりも地球の近くにあった頃、
地球と月は、お互いにより早く回転していました。
4億年程前には1日は約22時間で、1年は400日程あったのではないかといわれいます。



月と引力

月の重力は地球に大きな影響を及ぼし、潮の満ち引きを起こします。
なお、月よりも格段に大きい質量を持つ太陽も、潮の満ち引きに影響がありますが、
地球からの距離がとても遠いため、その影響力は月の力の半分程度だそうです。

月の引力によって、潮が満ち引きを繰り返し、
人間の体内にもその作用を起こします。
人間のホルモンバランスや自律神経にも関係があり、
塩の満ち干きによって、月経や出産に大きな影響を与えます。

そして遥か昔、月の引力によって、海水が周期的に上下し、
太古に地球の海の中で誕生した生命が陸上に進出する要因になったと考えられています。
地球上で生物が進化して、私たち人類が誕生してから、人は月を見て生活してきました。
月の満ち欠けでカレンダーを作り、模様を見て物語を作りました。

そして、私たちは今なお、満ちた月にススキとお団子をそなえ、
豊作を感謝し、月を愛でます。
名月の夜、46億年におよぶ月や地球上の生命の進化に思いをはせてみてはいかがでしょう。



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