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月はなぜあるの?

月はなぜあるの?


月がどの様につくられ、
現在の姿になり、
地球を巡る様になったかについて、古くから3つの説が唱えられてきました。

●親子説
別名:分裂説・出産説・娘説
自転による遠心力で、地球の一部分が宇宙へと飛び出して月になったとする説。

●兄弟説
別名:双子集積説・共成長説
月と地球は同じガスの塊から、同時に作られたとする説。

●他人説
別名:捕獲説・配偶者説
別の場所に存在していた月が地球へたまたま接近し、
月が地球の引力に捉えられたとする説。


しかし、これらの説では、現在の月の特徴を矛盾なく説明することができませんでした。

まず、親子説では地球だけにあり月にない特徴や、
月にだけあり、地球にない特徴の説明はつかず、

他人説では広い宇宙空間を旅する月が、
地球から丁度良い距離に接近して引力に捉えられる可能性はとても低い。

アポロ計画によって採取された月の石の分析結果から、
地球の特徴と、月の石の似ている部分は判明はしても、
兄弟説他人説ではそうなる理由を説明できませんでした。

そして最近になって、月は約45億5000万年前に誕生し、
35億年前まではたくさんの隕石が衝突していたことが判明しました。

それらを踏まえ、現在一番有力であると提唱されている説が、


●巨大衝突説
ジャイアント・インパクト説
地球へと隕石など他の天体との衝突が起こりました。
それによって飛び散った物質が集まり月になったとする説です。

その衝突の際、地球がほぼ現在の大きさで、
ぶつかってきた天体は、火星とほぼ同じ大きさの
天体 テイア
(ティアの由来はギリシャ神話に登場する月の女神セレネの母の名前です)

ティアは地球へと斜めに衝突し、
その衝撃はとても大きく、衝撃はでで海は蒸発し、
両天体の表面の物質の一部は飛散しました。

集まった最遺書の頃は月は卵型であったと考えられています。
やがて、重力によって月の形が形成されていきました。
衝突から1ヶ月程度で現在とほぼ「かわらない月が形成されたと考えられています。

この説を元に考察すると、
・月の内容物質が、地球の大地である花崗岩よりも海洋部分の玄武岩に近いこと
・月のコアが小さいこと
・月の石の酸素体比が地球とほとんど同一であること
・月の岩石の成分を分析すると、過去に高温になったと考えられること

などの疑問に、矛盾なく答えることができます。




月は二つあった!?


月の形成の新たな学説として「月は2つあった」可能性がある、
と提示されています。

月の形成過程のシミュレーションによって
ジャイアント・インパクトの後、地球にも月にも吸収されなかった物質が集まり、
いわば「もうひとつの月」としての天体を形成し、
地球は2つの月を持っていた時期があるかもしれないことがわかりました。

この「もうひとつの月」は、
もう一つの月の直径はおよそ1,200km、質量は現在の月の4%程度と考えられています。

もぬひとつの月が、誕生してから数千万年ほど後に、
地球から見た「月の裏側」で、およそ時速7,200~10,800kmという比較的遅めのスピードで
ち月の裏側衝突が起こり、
現在の月になったと考えられる。このモデルであれば、月の表と裏との違いを説明できる。
現在のデータでは、2つの月が確実に存在したと断定するにはまだ不十分であるとされる。









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