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黄道十二星座

黄道十二星座

太陽の通り道である黄道上にある12個の星座。
私たちの生活に馴染みがある12星座のお話しです

長いギリシャ神話の中から、
12星座にまつわる神話をお伝えします♪


Art of Life

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黄道十二星座

おひつじ座 (牡羊座)3/21~4/19
おうし座 (牡牛座)4/20~5/20
ふたご座 (双子座)5/21~6/21
かに座 (蟹座)6/22~7/22
しし座 (獅子座)7/23~8/22
おとめ座 (乙女座)8/23~9/22
てんびん座 (天秤座)9/23~10/23
さそり座 (蠍座)10/24~11/22
いて座 (射手座)11/23~12/21
やぎ座 (山羊座)12/22~1/19
みずがめ座 (水瓶座)1/20~2/18
うお座 (魚座)2/19~3/20




黄道十二星座
おうどうじゅうにせいざ

地球は、太陽の回りを公転しているため、地球から見た太陽の方向は毎日変わっていきます。
地球から見た太陽のあるに印を付け、それを1年間分つないでできる円を黄道と呼び、
太陽の通り道を表します。

この黄道上には、12個の星座が並んでいて、これらの星座を
「黄道十二星座」と呼んでいます。
実際には、へびつかい座の一部も黄道にかぶっていますが、黄道十二星座には含まれません。

星占いで使われる星座は、「黄道十二宮」と呼ばれ、黄道上を均等に12等分していますが、
基本的に黄道十二星座と同じ星座になっているので、おなじみの星座ですね。





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おひつじ座(牡羊座)
白羊宮 Aries アリエス
3/21~4/19


神話の時代、 テッサリアの王、アマタスとその最初の妻ネフェレの間に
フリクス(兄)とヘレー(妹)がいました。

兄妹はとても仲が良く幸せに育っていましたが、ある年、凶作に見舞われます。
その時に、継母イーノの陰謀で二人は危うく大神ゼウスの生贄にされそうになりました。

しかし、二人の実母であるネフェレが、その陰謀に気付き
オリンポスの神ヘルメスへと掛け合いました。
そしてヘルメスから天を翔ける金色の毛をした
牡羊を授かり、兄妹を乗せて非難させることにしました。

牡羊は二人を背中に乗せて、空高く翔けました。
しかし、羊は急ぐあまりに早く翔けすぎて、
妹ヘレーはめまいを起こして海に落ちてしまったのです・・・。

残った兄フリクスは岸に無事にたどり着くことができ、
自分を救ってくれた金色の牡羊をゼウスに捧げました。

ゼウスはその牡羊を天に昇らせ、黄道に星座の一つ、牡羊座としました。
そしてその牡羊座は、後ろを振り返った姿をしています。
そう・・・、海に落ちてしまったヘレーの姿を今でも捜し求めているのです。






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おうし座(牡牛座)
金牛 Taurus タウラス
4/20~5/20


フェニキアの王の娘に、エウローペという美しい娘がいました。

ある時、大神ゼウスはオリュンポス山の山頂から下界を見下ろし、
フェニキアの海岸近くで戯れるエウローペの姿を見つけました。

エウローペの美しさに心奪われたゼウスは、
嫉妬深い妻である、ヘラの目を逃れるため、
1頭の牡牛に姿を変えてフェニキアへと降り立ちます。

ゼウスの変身した牛は雪のように白く、立派な角を持ち、
とてもやさしい目をしていました。
エウローペは突然現れた牡牛に驚きはしたものの、その美しさに見とれてしまいました。
牡牛と戯れ、エウローペは牡牛の背にまたがります。

すると急に牡牛は海に向かって走り出し、海を渡り始めました。
驚いたエウローペですが、成すすべなく小さくなる陸地を見ていました。
やがて牡牛はクレタ島にたどり着きました。
この時のゼウスの変身した牡牛の姿が星となり、牡牛座になったのです。

(余談でになりますが、のちにミノタウロスとなる
ミノス、他二人の子をゼウスとの間にもうけました。)





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ふたご座(双子座)
双子宮 Gemini ジェミニ
5/21~6/21


スパルタ国の王妃レダはある日、白鳥の姿をした
大神ゼウスに騙され交わり、2つの卵を産みました。

1つの卵からは兄カストルと姉クリュタイムネストラ、
もう1つの卵からは弟のポルックス(別名ポリュデウケス)と
妹のヘレネの4人の赤子が産まれました。

1つの卵から生まれた兄と姉は
レダの夫・スパルタ王の血を引く普通の人間でしたが、
もう1つの卵から生まれた弟と妹は
はゼウスの血を引く不死の肉体を持っていました。

兄カストルと弟ポルックスの兄弟はとても仲が良く、
2人は共にスパルタ国の勇敢な戦士となりました。

しかし、あるとき従兄弟との争いになってしまいました。
戦いの最中、兄カストルは従兄弟の放った矢に当って死んでしまいます。
弟ポルックスも傷を負いましたが、不死身の体であった為死ぬ事はなく、
この争いに勝利しました。

戦いの後、弟ポルックスは兄の死を激しく嘆き悲しみました。
哀れに思ったゼウスは弟ポルックスを天上に連れて行き、
神の一員にしようとしましたが、
弟ポルックスは「兄と一緒でなくては嫌だ」と言いました。
ゼウスは兄カストルに弟ポルックスの不死性を半分与え、
1日おきに天界と人間界で暮らすようにしました。

そして、やがて2人は星となり、常に共に在る双子座になったといわれています。





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かに座(蟹座)
巨蟹宮 Cancer キャンサー
6/22~7/22


大神ゼウスと、とあるの王女との間に英雄ヘラクレスがうまれました。

しかし、ゼウスの妻、女神ヘラは夫ゼウスの浮気に大層怒り、
王女に嫉妬し、更に生まれる前からヘラクレスを恨んでいました。

そこで彼女はヘラクレスがあるエウリュステウス国の王のもとで
12年間仕えるように仕組んだのです。

さて、親元を離れたヘラクレスはエウリュステウス王の命令で、
化け蛇ヒドラ(海蛇座)を退治することとなります。

この蛇ヒドラはとても恐ろしい怪物で、9本の首を持ち、
しかも何度も再生するというおまけ付き。
ヘラクレスは、かなりの苦戦を強いられます。

蛇ヒドラのピンチに、1匹の巨大な化け蟹が助太刀に入ります。
化け蟹は蛇ヒドラトと共に泉に棲んでいた蟹で、友人ヒドラの危機に駆け付けたのです。
(別の切ではヘラの更なる陰謀によってヘラクレスを殺すために遣わされたとも言われています。)
なんだかんだといいながら、
化け蟹は優しく、
友人のピンチを無視することができないとても友情に熱い蟹だったのです。

ところが、化け蟹はあっさりとヘラクレスに踏み潰されて死んでしまいます。
蛇ヒドラも倒されてしまいました。

ヘラは嫉妬深くはありますが、決して邪悪な女神ではなかったので、
戦いに敗れた蛇ヒドラと化け蟹の2匹の怪物を哀れに思い、
天に昇げて蟹座としました。こうしてヒドラは海蛇座となり、化け蟹は蟹座となったのです。





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しし座(獅子座)
獅子宮 Leo レオ
7/23~8/22




英雄ヘラクレスは大神ゼウスとある王女の間に出来た子だったのですが、
ゼウスの浮気に加えてヘラクレスがひどく優秀な子だったので、
ゼウスの妻であるヘラはヘラクレスをも憎んでいました。

成人し、立派になったヘラクレスは妻と3人の子供と、幸せに暮らましていました。
しかし、それがヘラは面白くありません。
そこでヘラは、ヘラクレスに狂気を取り憑かせ、
3人の子をヘラクレス自身の手で殺させてしまったのです・・・。

正気に戻ったヘラクレスは大層悲しみ、その罪を償うため、
10の難行を成し遂げねばならぬ事となりました。
そこでまず彼は「大獅子」を退治せよという第一の難行を命じられました。
ヘラクレスはその命に従い、大獅子と戦うことになりました。

ヘラクレスは弓と棍棒で獅子を追い立てて洞窟に閉じ込めました。
その中に入って出口を塞ぎ、獅子の首を素手で締め落とし、
ヘラクレスは勝利を収めました。
ヘラクレスは倒した獅子の皮をはいで持ち帰り、第1の難行を果しました。

のちにヘラクレスが呪いによって火中に身を投げて死んだ時、
この獅子もヘラクレスと天に昇って獅子座になったのだと言われています。

また、この獅子の皮はその後、常にヘラクレスの肩に掛けられていたため、
ヘラクレスのシンボルともなっています。





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おとめ座(乙女座)
処女宮 Virgo ヴァルゴ
8/23~9/22


大神ゼウスと豊穣の女神デメテルには、
ペルセポネーという花の好きな美しい娘がいました。
ある時、ペルセポネーが美しい水仙の花を摘もうと手を伸ばした瞬間、
大地に巨大な裂け目が現われ、冥王ハデスが黒馬に乗って現れました。
ハデスは悲鳴をあげるペルセポネーを無理やり、
冥界へとさらって行ってしまうのでした。

実はハデスはペルセポネーに想いを寄せて、妻にしたいと願っていたのです。
さらわれたペルセポネーは、無理やりハデスの妻にされてしまいました。

ペルセポネーがさらわれた時に発した悲鳴は、母であるデメテルの耳にも届きました。
デメテルは9日間、食事も取らずに地上を探し回りました。
そして10日目の朝、デデメテルは事の真相を知ります。

デメテルは怒り、悲しみ、神殿に閉じ篭り、誰とも決して口を利かず、
笑う事もやめてしまいます。
そのため地上の全ての作物は芽吹かず、実を付けなくなってしまったのです。
結果として地上には大飢饉が訪れてしまいました。

見かねたゼウスはハデスにペルセポネーを帰すように命じたのです。

こうして、ペルセポネーはデメテルの元へ帰る事が出来たのですが、
ハデスはペルセポーネを地上に返すとき、石榴(ざくろ)の実を贈りました。
ペルセポネーはその石榴の実を4粒食べてしまいます。

冥界には「冥界の食べ物を口にした者はいずれ冥界に戻らねばならぬ」という掟があったのです。
石榴を4粒食べたペルセポネーは、1年のうち4ヵ月を冥界で暮らさなければならなくなり、
その間デメテルは再び神殿に篭るようになったのです。

こうして地上に草木が枯れ、決して芽の息吹く事の無い「冬」が生まれたとされています。






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てんびん座(天秤座)
天秤宮 Libra ライブラ
9/23~10/23



神話の時代は激動に満ちています。
世界がゼウスの父、クロノスによって治められていた黄金時代は、
地上には作物が溢れ、争いはなくみんなが幸せに暮らす事が出来ました。

ところが、あるとき冬が生まれ銀の時代へと入ります(乙女座参照)、
人々は食物を得るために汗水流して働かなくてはならなくなったのです。
徐々に人々は争うようになり、地上で人間とともに暮らしていた神々は、
みんな天上界へと去っていってしまいました。

しかし、正義の女神アストライアとその妹、
慈悲の女神アイドスだけは地上に残って正義を説き続けました。
アストライアは手に公正の天秤を持っており、
争いがおこると、公正に裁判を行っていました。

しかし、銀の時代の終り、青銅の時代になると、
親兄弟でさえも殺し合いをはじめるようになって、
互いを殺し合って自ら滅びました。

次に起こる英雄の時代は、神々を敬う英雄たちが現れ、
少しはましな時代となりました。
しかし、次に続く鉄の時代で、
人々は武器手に戦争をするようになってしまったのです。

ついにアストライアも人間を見限り、
天上界へと去って行ってしまいました。 
こうしてアストライアの持っていた公正の天秤が
星座になったのだと言われています。
(ある説では、アストライアが乙女座だともいわれています)






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さそり座(蠍座)
天蝎宮 Scorpio スコーピオ
10/24~11/22



狩人オリオンは人並み外れた立派な体格の持ち主でした。
ある時、酒に酔って眠ってしまったオリオンは、
粗暴なオリオンをよく思わないある国の王に
両目をつぶされ浜へ放り出してしまいました。

目を覚ましたオリオンは目が見えなくなってしまいました。
「東の国へ行き、朝日の光を浴びれば目は見えるようになる」
という神託を受けて、東の国へと向かいます。

そして東の国で日の神ヘリオスに出会ったオリオンは、
その光を受けて再び目が見えるようになりました。

その後英雄オリオンはクレタ島に渡り、
そこで月の処女神アルテミスと出会い恋に落ちます。
(一節ではしつこいオリオンを
アルテミスは嫌っていたとも言われていますが…)

オリオンはしばらくの間、
アルテミスと共に狩をして過ごしていましたが、
「俺は強い。この地上の全ての獣を狩ってみせることもできる」
と、宣言してしまいます。

この言葉を聞いて怒った大地母神のガイア(一節ではゼウスの妻ヘラ)は、
一匹の大サソリをオリオンのもとに遣わせて、
オリオンを毒の尻尾で刺し殺させました。
このときオリオンを殺した大サソリが
天に昇って蠍座になったと言われています。

オリオンも天に昇ってオリオン座となりましたが、
オリオンは今でもサソリを恐れていて、
蠍座が昇る頃に逃げるようにオリオン座が沈み始めるのは
その為だとされています。






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いて座(射手座)
人馬宮 Sagittarius サジタリアス
11/23~12/21


巨人のタイタン族の中で1番勇敢なクロノスの息子であるケイロンは、
もともと半分は神でしたが、父クロノスの正妻の呪いを恐れて、
自ら半馬人のケンタウロス(上半身が人間で下半身が馬)になりました。

ケイロンは上品でやさしく、知性も高く賢かったので、
音楽・医術・予言術・狩猟の奥義を究めた大学者。
ケンタウロス族の賢者と呼ばれるまでになり、
ケイロンの持つ100芸を英雄たちに与えたのです。
そして数多くの英雄の師匠となります。

しかしある時、偶然にもケイロンの弟子であるヘラクレスが
放った矢が、ケイロンの足に刺さってしまいました。

ヘラクレスの矢には触れた者を
「死ぬまで苦しめ続ける」という毒が塗られていました。
ケイロンは不死身のために、死ぬ事も出来ず、
永遠に苦しまなくてはいけません。

ついにケイロンは神々のひとりプロメテウスに不死を譲り、
その生涯に幕を閉じました。

死後、ケイロンはたくさんの英雄を育てた功績を称えられ、
射手座になったといわれます。
その功績の大きさから、射手座はとても大きな星座になったとも言われています。





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やぎ座(山羊座)
磨羯宮 Capricorn カプリコーン
12/22~1/19



牧神パーンは伝令神ヘルメスの息子で、生まれながらに山羊の角と足を持ち、
顔にも山羊のようなひげが生えていました。

パーンはいつも楽しく陽気でよく笑い、笛を吹いては山野で遊ぶ、のん気な神様でした。
しかし、パーンは情熱・狂気を司り、人々に言い知れぬの恐怖を与えるという
特殊な力を持っていました(「パニック」の語源といわれています)。

あるとき、神々はナイル川のほとりに集まって陽気な宴を開きました。
宴会やお祭りの好きなパーンももちろん参加して笛を吹いたり、
踊ったりしては場を盛り上げていました。

ところがそのとき、神々の前に恐ろしい力を持ったタイタン族の生き残り、
怪物テュフォンが現れたのです。
この突然の出来事に、神々は驚き、そして慌てて逃げ出しました。

美の女神アフロディーテ(英語名ではヴィーナス)と
その息子エロス(英語名ではキューピッド)は川へ飛びこみ、
姿を魚に変えて逃げました(魚座参照)。
パーンも川へ飛びこみましたが、あわてて化けた為に
上半身は山羊、下半身は魚のへんてこな姿になってしまったのです。

その姿で川を泳ぐ姿があまりにもおかしかったので、
ゼウスが記念としてその姿を天に残したといいます。
これが山羊座となったと言われています。






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みずがめ座(水瓶座)
宝瓶宮 Aquarius アクエリアス
1/20~2/18


ゼウスの娘ヘベは、酒宴の席でいつもネクタル(神の酒)を注いで回っていました。
しかしヘベの結婚が決まり、
ゼウスはその酌をする役の代わりを見付けなければと思いながら、
オリュンポスの山から下界を眺めておりました。

ゼウスはふと山に光り輝くように美しい1人の少女がいるのが見えました。

ゼウスが目を凝らしてよく見ると、なんとそれは少女ではなく、
世にも美しい少年であることが分かりました。
抜けるような白い肌にバラ色の頬と唇、とろけるような眼差しで、
どんな美女もかなわないほどの美しさです。
ゼウスの目には、その少年ガニュメデスの全身が、
まるで金色に輝いているように見えました。

大神ゼウスは、たちまち1羽の見事な大鷲に変身すると、
山を目指舞い降りていきました。

羊の番をしていたガニュメデスの目の前に巨大な鷲が姿を現しました。
ガニュメデスはその両腕を大鷲につかまれ、大空高く連れ去られてしまいました。

ガニュメデスをオリュンポスの山まで連れてきたゼウスは、
大鷲から元の姿に戻ると、泣きじゃくるガニュメデスにゼウスは
永遠の美と、永遠の命を授けます。

その時からガニュメデスは、オリュンポス山の酒宴でお酌を任されるようになりました。
その姿が天に昇って星座となり、今の「水瓶座」になったと言われています。
ですから、その水瓶から永遠に流れ続けているのは、水ではなくネクタルなのです。






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うお座(魚座)
双魚宮 Pisces ピスケス
2/19~3/20




「魚座」の2匹の魚は、美の女神アフロディテ(英語ではヴィーナス)と
その息子エロス(英語ではキューピッド)が、
突然襲いかかってきた怪物テュフォンから逃げるため、
川に飛び込んで魚に変身した姿だといわれています。

テュフォンは首から上には百の竜の頭が生え、
足の代わりに大蛇の胴体、上半身は人間ですがその両手を伸ばすと
大地の西の端から東の端まで届いてしまい、
ちょっと伸びをすると天空に頭をぶつけてしまうという
とても大きなタイタン族の一人です。

テュフォンは、オリュンポスの神と見れば
誰でも構わず目から火を吹き出し襲いかかります。
アフロディーテとエロスは大急ぎで川に飛び込み、
魚に姿を変えて逃げました。
しかしその時、二人が流れの中ではぐれてしまわないように、
その2匹の尾はしっかりとひもで結ばれていました。

その姿が、そのまま天に上げられて
星座になったのが魚座だといわれいます。



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