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星座の色、光

星は温度によって色が違う


空を見上げてみると様々な星が目に入りますね。
都会の摩天楼の中ではその違いを見分けるのは難しいかもしれませんが、
自然の多い場所にいくとより一層実感できるものです♪

青白い光の星、白い光の星、赤、オレンジ、黄色・・・

星は様々な色合いの輝きを放っています。


こうした色の違いは、その星の表面温度によります。
表面温度が高ければ高いほど青白く見え、
温度が低くなる順に、白、薄黄色、黄色、オレンジ色、赤と分けることができます。

太陽の場合は、表面温度6000度。
もし遠くから太陽を見たら、黄色く見えることでしょう。

同じ大きさの星で、同じ距離にあれば、表面温度が高い方が明るく見えます。


色     表面温度
  3500℃前後
  4000℃前後
  5000℃前後
薄黄 6000℃前後
  9000℃前後
青白 15000℃前後





星の輝き


夜空に映える星星も、特別よく光って見える星、
やっと見えるくらいの暗い星など、さまざまな光の星があります。

肉眼で見える星は、その明るさによって、
1等星から6等星にまで分けられているのです。

このように、星を明るさによって等級づけたのは、
ギリシャの天文学者ヒッパルコスで、今らか約2000年前のことでした。

19世紀、イギリスのハーシェルが、
1等星から6等星では明るさが100倍違うことに気付き、
ポグソンが6等星を基準にして、これより2.5倍明るい星を5等星、
5等星より2.5倍明るい星を4等星‥‥‥というように、星の明るさ定義しました。

1等星より2.5倍明るい星を0等星、
0等星より2.5倍明るい星をマイナス1等星‥‥‥となっていきます。


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