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星座について

星座と神話

星座と神話は、とても深い関係にあります。

星座がギリシャに伝わったとき、
ギリシャ神話(ギリシア神話)と結びついたといわれていますが、
ギリシャで生まれた星座には全て神話があり、
更に世界各地で様々な神話と結びついています。

(他の地域で生まれた星座には神話がないものもあります)


例えば有名な天の川
ギリシャでは女神の乳が空にかかったと伝えられています。

ブッシュマンの説では、大昔には、
空には月しかなくて、淋しく思った心やさしい少女が
「いろりの灰」を蒔いて天の川ができたのだそうです。

北欧では魂たちが天国にのぼって行く道といわれています。
フィンランドでは、仲の良い夫婦が死後、星になり、再会を期して、
わずかな光で1000年かけて作った橋だといわれているのだそうです。



星座の『線』は決まっていない


星座は、昔からいろいろな国でつくられてきました。
南天の星座づくりのおりには、
天文学者がこぞって星座づくりに参加しました。

この結果、星座の世界は混乱状態。

さまざまな理由で星座が乱立し、
解釈などが多様に生まれました。

そして、1928年の国際天文学連合(IAU)で
現在の88星座が定められました。

そして、星座の境界も決まりました。

星座の本には、星座をわかりやすく解説するために
絵柄のようにの星を線で結んでいますが、
その周辺の星はみなその星座のメンバーと考えてよいのです。
(星座群なのですね)

私たちの目にする星座は、1等星など目立つ星をせんで結んだものを目にしますね。
この線の結び方については国際的ルールは実はないのです。



歴史の中で形を変えゆく星座たち

長い年月をかけて星はそれぞれ、
いろいろな方向に動いています。
ですから、長い間には星座の形も変わってゆきます。

北斗七星も10万年前、ひしゃく型に見えていましたが、
そのひしゃくは現在のひしゃく型とは大分違います。
そして、10万年後、その形は想像もできないほどに
現在とは変わったものになっているのではないでしょうか。


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