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星座のお話し

星座のはじまり

「最古の星座」

現在見つかっている最古の星座は、古代エジプトの遺跡にあります。
古代エジプトの遺跡で、星の並びを人などに見立てた図が発見されたそうです。

この星座は総称してデカンと呼ばれ、
一部を除いて解明されていないものが多く、現在も研究が続けられているそうです。

この最古の星座が、現在の88星座に共通するものはありませんが、
様々な流れを経て、現在の星座へと変化していったようです。



「太古から伝わる北天の星座」

メソポタミア文明以前、太古の星座「デカン」が
メソポタミア地方(現在のイラク付近)に住んでいた羊飼いたちに伝わりました。

彼らは、デカンを元に
夜、眠る羊たちのそばで
空を仰ぎ、星と星を見つめ、
さまざまな絵を夜空に想像していたのです。


暗い夜空の中、星を仰ぎ見、
太古の人々はなにを思ったのでしょう。

最初に決められた星座は、黄道十二星座(12星座)
そのためヒツジ、ヤギ、ウシといった羊飼いにとって
財産とも言える家畜が、すべてこの黄道十二星座に含まれています。

これが現代に繋がる星座のはじまりといわれ、
この星座がギリシャに伝わったとき、
ギリシャ神話(ギリシア神話)と結び付いて
現在の神話の形になっていったとと言われています。

そのため、北天の星座の名前にはオリオンをはじめ、
カシオペア、アンドロメダといった人名がそのままついたものも多く、
おおぐま、こぐま、といった動物たちも神話に絡んでいます。



「新たに生まれた南天の星座」

北天の星座の発生が古代にまでさかのぼるのに対し、
南天の星座が生まれたのは、16世紀ごろ。
その頃のヨーロッパは大航海時代です。

南の海まで航海した船乗りたちは、
これまで見たことのない南の星空を見ました。

故郷に思いを馳せ
航海士たちは様々な思いを星座になぞらえて
新大陸を目指したのでしょう。

北半球では見ることのなかった星星が、南半球では見つかり
航海士たちは様々な星座を設定します。
これを知って、天文学者たちが新しい星座をつくりはじめたのです。

南天の星座名をみると、
コンパス、定規など航海を思い連想すつものや、
カメレオンなど、南で発見された動物名などが星座の名前になっています。


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