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こころの鏡に映るもの

○こころの鏡に映るもの


この世界は、あなたの心を映し出した鏡ということに
あなたは気づいているでしょうか。


あなたのみている「現実の世界」は
あなたの心があなたに見せたい世界でもあります。

今現在ある、と感じる問題は
外側ではなく、
自分の内側で起きています。



例えば、あなたが誰かに不満を抱いたとしましょう。

嫌いな人や、ムカつく人に対して感じる想いを思い出してみてください。

では逆に、あなたが尊敬する人や好きな人に対する想いを思い出してみましょう。
同じように、愛しいと思う人、苦手な人、
いろんな人への想いを思い出してみましょう。

それらは全てあなたがあなたに感じている
「想い」なのです。

あなたが自分に感じている感情を
他者を鏡としてあなたが感じている状態です。

なぜそんなややこしいことをするのでしょう。

それはあなたが自分に対して、その想いに気づいていないから。


あなたは自分をどんな人だと思いますか?

改善する点や、直すべき箇所がたくさんあるような気がしますか?
それとも、完璧で、完全で、満たされた人だと思うでしょうか。

どのように自分を感じていても、
自分の全ての面というものを把握するのはとても難しいものです。


容姿や性格や年代や経歴の違いで、
私たちは他人と自分を「違う存在」として考えています。

しかし、他人の気持ちや他人の想いは、
私たちにはとうていわかるものではありません。
なのであなたは他人を見るとき、
無意識に「自分」というものをあてはめて
他人を理解しようとしているでしょう。


理解する必要もないと思う人には
私たちは無意識に「無関心」になります。

何かの想いを他人に抱くとき、
それは無意識に重ね合わせた「自分」を他人の中に見ているのです。


他人の気になる面は、鏡に映した自分に対して感じている面なのです。
他人の許せない面は自分の許せない面とイコールです。
他人の素敵な面は、自分の素敵な面とイコールです。

ただそれを認めることができていないため、
あなたの心の中に「意識」として浮かび上がってくるのです。



自分の中のある一面を認めていると、まず気になりもしません。

反応もしなくなって

「あの人はああいう人なのね。」

で、おしまいです。



あなたの心に何かの引っかかりを感じるとき、それはあなたのハートが
他人という鏡を通して、
あなたにメッセージを贈っているのです。


私たちは、他人の中に自分と同じ一面を見つけた時、
他者を通して自分自身と向き合うことができます。

また、他者の中に自分の影を重ねることによって
不必要な連帯感も生まれることもあります。


あなたは他人という素敵な鏡を通して、
あなたの内面を様々な角度から、
観ているのです。



心の気になる部分に目をむけることによって、
自分のことをより理解できるようになります。

なぜ私は気になるのかな?
なぜ私は忘れられないのかな?
なぜあの人はああいったのかな?
なぜこんな風に思うのかな?

それらの疑問に答えることができるのは
他者ではなく、あなた自身なのです。


あなたの疑問に対する答えは、
あなたの中に存在しています。

疑問を無視したり、無理やり押さえ込んだりせずに、
素直に自分自身の心に問いかけてみましょう。


きっと素敵な答えが、あなたを待っていますよ。

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