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85.誰かの教えを貫く時、全てのものを見る先に・・・


あなたは誰かの教えを護っているのですね。
それは身近な人の考えですか、母ですか、それとも友人でしょうか。

その教えはあなたのためになっていますか?

今はどのように感じるものになっているのでしょうか。
それを一から考える必要はありません。それをどう感じ使うかはあなた次第です。
あなたの意思を何処に反映させるかは、あなたが決めること。

しかし新たな考えを生み出すことも可能だと知ってください。
全ての考えは知恵となり大いなる恵みに発展させるかのように、あなたの中に生き付くでしょう。

あなたの考えを尊重し、生み出す原石に変えて行動してください。
あなたがこの世界を楽しい世界へと反映さるために、光を生み出しましょう。





あなたが例えば子供のときに、「してはいけない」「しなくてはいけない」
といわれた経験はありますか?

それらは言葉の影に(こういうときは)という言葉が含まれています。
しかし、あなたにその言葉をいった相手は、
伝わりやすいように()内の言葉を省いているのですね。

もし、あなたの意識の中に
「【絶対】してはいけない」ことや「【絶対】しなくてはいけない」
という思いがあるとしたら、それは幻想であると気づいてください。

その言葉は、あなたの意識の中に植えつけられているかもしれませんが、
真意はおそらく違うものです。

なぜならこの世界に絶対というものは存在せず。
あるように感じる絶対も、状況によって変化してしまいます。

あなたの意識の中にある固定観念、(Rさんの言語でいうと“教え”ですね。)

「絶対にしてはいけないこと」「絶対にしなくてはいけないこと」
それは【なぜ】しなくてはいけないのか、してはいけないのか
その理由を知っていますか?

その固定観念を守ることによって、
もし現在あなたが生きにくいと感じるのであれば、
手放してみてはいかがでしょう。

手放す方法はあなたが自分自身の固定観念と向き合い、
自分なりの回答を見つけ、そして新たな、
あなたが考えた新しい手段を選び取ることです。

誰かの教えを言われるままに守るのではなく、
あなたがあなたのために考えた道を歩んでください。

教えを守るときは、ときにとても大切ですが、
その教えも本来、あなたを生きやすくするために
誰かが考えてあなたに教えてくれたものです。

生きにくいと感じるならば、
いくらでもあなたがあなたのために改変することは可能なのです。



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