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38.試すは失敗の前提の元

R

試すという行為をする方は失敗を恐れているのでしょうか。
失敗を恐れるという事は、
この世界に具現化をしてしまう恐れがあるということです。

あなたが失敗を視野に入れ、考える時、
その力をパワーに変えて入れてしまっているのです。

何かをやるとき、決めて行動するではなく、本来は逆のものになります。
行動していた、体が自然と動いていた。
このようなとき、信頼と進行の元、流れの如く動いています。

その場合、失敗という概念は最早無く、
あなたは動くことに力を入れ、自然のまま当たり前のように行動している。

これが正しい流れになります。
逆で考える時間を惜しまず、実行する。この決断をしたとき、
あなたのパワーに宇宙の力が降り注ぐでしょう。



M


試すという言葉は
「失敗する」ということが前提になっているときに使いますね。
まだ完成品じゃない。
まだ完璧じゃない。


だから試してみる。

自信まんまんなものを「試しに」使ってみたり
「試しに」やってみたりはしませんね。

なんの疑いもなく、完成品として扱うでしょう。
逆に試しているときは、その状態に不安を覚えていることになります。

プロの歌手のコンサートで
「試しに一曲歌います!」といわれたら、
(それは本番の前にやってくれよ・・・)と思いませんか?

現実の世界もそれと同じです。

なにかをするのに、本番と練習はわかれているようで曖昧なものです。

練習は本番を成功させるために存在します。
と、いうことは成功させるためには
いつも本番の気持ちでいるほうが具現化が早いと思いませんか?


引き寄せにとっても大切なヒントを書いてみますね。


恋人が欲しい人は
もうすでに恋人がいるかのように振る舞う
お金が欲しい人は
もうすでにお金があるように振る舞う
仕事で成功したい人は
仕事で成功したように振舞う

上記のことができたら、現実が追いついてきます。
なんででしょうか?

それは自分を試していないから。

試さずに、もうすでに自分を完成形として扱っていることと同義だからです。

自分を試して、本番じゃないから、と言い訳していませんか?


うふふ。
苦しい努力や、頑張らず、意識一つで
世界をひっくり返すほど変えることも可能なのですよ。
とっても簡単なこと。
あなたが、あなたの意識を変える。

そしてその許可は誰に取らなくてもいいんです。
誰かに迷惑かけるようなものじゃありませんから
勝手にやっていいんです。誰にもバレませんしね(笑)

あなたはとても自由です。
なぜならこの世界は、あなたのものだから。



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