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84.願望は思考判断を鈍らせる


時に願望は残酷なときも、希望を見出せるときもあり、
表裏一体と言ってよいでしょう。

このように書いたら、あなたはどのように思われるでしょうか?
人のために動かなければと考えるでしょうか。
自分のためだけに動こうとおもうでしょうか。

あなたは自由です。何度も言いますが、
あなたには選ぶ権利があり、
又他人もそれぞれの道を決める権利があるのです。


あなたにとっての自由、それはあなたが望む道を選んでもよいという事。
まわりの意見、世間体、願望と言う期待、重圧に押しつぶされることも無く、
あなたらしくいること。

それを望めばあなたも自身が望む、魂の道に進むでしょう。
あなたの声はどこから来ますか?





こうなったらいいな、という願望は誰もがもっているものですね。
願望を具体的に意識するのはとてもいいことでしょう。

しかし、願望があまりに強過ぎる場合

イメージからそれたことが一つでもあると
「許せない」という意識が芽生える時があります。

例えば、あの人に喜んでもらおう!という願望があったとします。

その願望のために、プレゼントをしよう!と思いついたとしましょう。
あの人はあなたに「ありがとう、うれしいよ」と言ってくれるかも知れない…
そうだといいな♪そうなるようにプレゼントを選ぼう♪


そしてプレゼントを選び、その人に渡します。
そこで彼が、あなたの臨んだ反応をしなかったとしましょう。
「あぁ、うん。」とだけ言ってどうでもよさそうに受け取りました。

あなたはがっかりして、イラっとしますよね。
悲しくなるかもしれませんし、
もしかしたら喧嘩になってしまうこともあるかもしれません。

こんな経験は誰でもあるものでしょう。
もちろんわたしもあります。

この時、願望が強すぎて、
プレゼントまではいいのですが、
その先の相手の反応まで願望に盛り込んでしまっています。

スタートは、「あの人に喜んでもらいたい」でした。

その人が、喜んでくれないなら、あなたはしないことを無理してしまったのです。
と、いうことはあなたは本来、したくないことを無理してしてしまっている状態ですね。

相手の反応の「正解」を決め付けてしまっている状態です。
そしてその「正解」以外の反応では願望が失敗ということになってしまいますから
それは感情がかき乱されてもおかしくないのです。


上記の状態、本来の願望は「喜んでもらいたい」いつの間にか、
喜ばせるためにはプレゼントをあげなくてはいけない
という意識にすり替わっているということに気づいた方、います?

その意識はどこではいったのでしょうね。
それは人によってことなりますが、
願望達成のために義務を負ってしまうと、
上記のような状況を引き起こすことが、ままあるんですよ。


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