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78.正義の反対はもう一つの正義


この世に悪というものは存在しません。
又、絶対的に間違っているという事も無いのです。
あなたが時に争うこともあるかもしれませんが、
その時は何かを気づく概念がそこにあると言うだけの話になります。

あなたの中にある絶対的な悪という名の譲れないものは、どのようなものでしょうか。
何処に焦点を当て、ピンポイントで見ているのでしょう。

相手にも言い分があると言っているわけではありません。
あなたの何処に気が付いて欲しいのか言っているのです。

世界はあなたに問いかけています。
ここを見て欲しいと、そうすることでまた新たな道が開けるのだと。
問いかけに耳を傾けず、閉じるという行為は簡単かもしれません。
ですが案外開き直れば見えてくるものも違ってくるでしょう。




正義の反対は、もう一つの正義って、いい言葉ですよね。
私の好きなアニメのキャラの言葉なんですようふふ。

日常では、悪の反対は正義だと思い込んでいることがあります。

でもこの世界に「ただ、悪いこと」ってあるでしょうか。
棚からぼた餅。
塞翁が馬。

悪いと思ってたことで、いいことになっちゃった!
というようないろんな言葉がありますね。

あなたの想像しうる限りの悪いことを思い浮かべてください。
それを、行うにあたって、色んな覚悟が必要になりませんか?
いろんな事情、感情もあります。

それすら一点のくもりすらなく、悪に染まるということはできるのでしょうか。
っていうか、悪いって気づいている時点でも
本来はもう悪いことではないのです。

視点を一つ変えるだけで、
悪は正義になり、正義は綺麗事になり、綺麗事は偽善になり、偽善は善になり・・・

様々な変化を起こします。
受け取る相手によっても、さらに変化していきますし
時代、状況によって変わることもあるでしょう。


あなたが行った行いを悪だと受け取られたとしましょう。
それは相手とあなたの見解が違うというだけのこと。

それ以上でも以下でもないのです。

ただ、あなたが何かアクションを行ったという事実が残るだけ。
正当化する必要も、
大義名分も、
理由もいいわけも、
本来は必要ないのです。

あなたの視点が何に向いているのか、考えてみるのも楽しいですよ。

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