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分離と統合の仕組み

Mちゃんです!!


本日は分離と統合のお話し。


よんで字のごとく、統合は くっつくこと なんですが。

今は、離れ離れかもしれません。

あなたの中の「あなた」が。


あなたは、自分の思考が何個もあることをご存知ですか?
私たちは多面性と読んでいます。

先輩と話すときのあなたと
恋人と話すときのあなたと
親と話すときのあなたと
自分とむきあうあなたと


あなたは様々な自分の面を持っていると思います。


この人にはこれができるけど、この人にはできない。とかね。


その多面性の差が広ければ広いほど分離をしている状態と言えます。


優しい自分、厳しい自分、自堕落な自分、勤勉な自分・・・

あなたの中にも様々なあなたが住んでいます。

そしてその全ての存在は
「あなた」という存在を中心にした
時計のようなものだと考えてください。

時計の中心に、あなたの「本質」とよばれる人がいます。

そして多面的な自分が文字盤の上に「多面的な自分」12人いるとしましょう。

そして針で刺された「多面的な自分」が表面に出てきてなにかしている感じですね。


状況によって、様々な自分が現れます。

そんな様々な面をもつ自分は、本質から離れて何をやっているんでしょうか。

本質から離れる利点は、なんでしょうかね。


答えは活動範囲が広がる

実際に一個の側面しかない場合、
活動できる空間が限られちゃいますよね。
矛盾があろうと、いってることがちがかろうと、
たくさんな面があればあるだけ、
行動範囲が広がります。


時計の中心部分って、小さいでしょ。直径1センチぐらい?

文字盤までふくめれば、直径10センチぐらいになりますね!


そして行動範囲が広がれば、知識、経験、視野、視点、意見、
まぁいろんなものが吸収できます。

それを吸収するために、私たちは分離をします。

自分の可能性を確かめている、とも言い換えることができます。


どこか遠いところでなく、自分自身の直径1センチの中に全て含まれているとしたら、
本質から離れている意味がなくなるわけです。

だから本質に還ります。



直径10センチだった円は、また直径1センチのコンパクトな円にまとまります。


あなたの外側に何か答えがある気がしたら、
どんどん外に出ていけばいい。
どんどんいろんなものをみてください。

そしてやりきって、外と円が同じであることに気づいたら、
勝手に戻れますから。

外に行くのは大変ですよ。自分の円を無理してでも広げなくちゃいけない。
広げて維持するのはもっと大変です。
それでもなお、外に向かい分離をするのはなぜか?

それはわくわくするから。

わくわくがあなたの中にあることに気づくだけで、いつか勝手に統合して小さくなります。

そしてまたワクワクしたら、円はまた大きくなる。
外に出たくなる。

波紋のように、波のように、私たちは分離と統合を繰り返すのです。

そして何度も分離と統合をお繰り返し、変化し、変容していくのです。



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