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71.当たり前は無いこの世界


皆さんは奇跡を期待しますか?
奇跡などあって無いものであり、毎日が奇跡の連続と言えるでしょう。

それは毎日が奇跡の始まりなのだから、同じことの繰り返しがありますか?
毎瞬繰り返す時を巻き戻し、一からやり直すという事。

同じ作業でも全く同じという事は無いのです。

一瞬を楽しみ感じきる、とても素晴らしい人生を送ってください。
あなたにとってワクワクする人生を、それこそ奇跡ではありませんか?

たくさんの喜びを抱えるように生きてください。




奇跡っていい言葉ですよね。

私のしっている、奇跡のような話し。


ある小児がんの少年が、毎日絵を書いていました。
彼は入院し、あまりいい状態ではなかったそうです。

少年の描く絵は、がんと戦う、スーパーヒーローの絵。
少年は飽きずに毎日絵を書きます。
そして看護師さんは毎日話しを聞きます。
少年は看護師さんに見せるのを楽しみに、毎日一枚の絵を一生懸命書きます。

そしてストーリーはどんどんと展開し、
ヒーローはピンチになったり、チャンスが来たりと、様々な状態になります。

看護師さんは、一生懸命話しをする少年の話しに耳を傾けます。

そして最後に、ヒーローがガンに打ち勝ちました。
次の検診で、小児がんのはずの少年は、すっかり治ってしまっていたんですって。



ある赤ちゃんがいました。
赤ちゃんは生まれつき、なんと左脳がなかったんですって。

生きていくことはできるけれど、
左脳が司る「言語」をあつかうことはできないだろうとお医者さんはいいました。
それを聞いたお母さんは、もしかして、の可能性にかけて
毎日しゃべりかけて、何冊も絵本を読み聞かせたそうです。

そして年月が立つと、さのうがないはずの赤ちゃんが
なんとしゃべりだしたのです。
お医者さんも、なんてことだ!と検査をすると、

右脳が肥大して、左脳の機能をカバーしはじめていたんですって。
お母さんの声が刺激になり、たった数年で、脳が発達していたそうです。



どちらも、西欧のお話しで、現代のお話しでした。
信じられますか?

私はびっくりしました。

実際①は、話しをしたいと思った少年の起こした奇跡であり、
そのきっかけは看護師さん。
そして少年のイメージが生んだヒーローが行動をしました。

②は、「話を聞きたい」と思った赤ちゃんの起こした奇跡であり、
アクションを続けたのはお母さんですね。

全ての人が、奇跡を起こし、全ての人にとっての奇跡です。


誰も彼も、ただ語ることを、描くことを、聞くことを、支えることを、楽しみ、
想いにそって従った。

きっと少年も、赤ちゃんも、「治そう」という意識はなかったんじゃないかなと思います。
治すために、無理をした行動では、なく
好奇心、わくわくに沿ったとても自由な行動ですよね。


純粋な気持ち、とでも言い換えることもできますね。

あなたにも、私にも、奇跡を起こすことができます。

まず生きている時点で奇跡です。

あなたの周りにありふれた奇跡は、毎日を楽しむことだと思いませんか?
あなたにとっての奇跡は、あなたが起こすのです。




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