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HOME > ARCHIVE - 2014年10月

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アニマル画像♪

アニマル・ヒーリングにご参加ありがとうございました。

以下、ご参加してくださった、ペットちゃん達の画像です。
(※掲載許可済み)

ちゅら様
image (1)
「なぜか逆さま、可愛いでしょ♪」

image.jpg
「いい夢見てます」



ぷる様
DCIM1801.jpg
「ごろにゃん♪」

2014080514170000.jpg
「なんかようかにゃん」


だいず様
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「やんちゃな7か月」

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「振り向き美人♪」



類様
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「かわいいお目目♪」

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「お散歩中」



たかし様
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「食いしん坊です」

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「お手!」



スミレ様
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「なぁ~に?」

1414204790753.jpg
「お食事中だよー」



ちび様
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「すやすや・・・」

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「ん・・・?」



ウリ様

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「野菜が好きです」

DVC00060.jpg
「手乗りハム」





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50☆ライブチャット 自己の迷宮

自己の迷宮

Rお疲れ様でーす。
自己の迷宮、あれはね、一気に何週もして読むの一番わかりやすいと思う。
単品で1ページ読むのには向いてないかもね?
過去世ストーリーは1ページごとだからわかりやすいけど。
M氏どう思った?

:うん、まぁなんか先が気になって
一つごとに読むのはもどかしいよね(笑)

一気に読んでも意味わかんないところもあるから、
なんでー?てなるけど、何度も読むと
あれ?って納得していくところが多いと思う。

ていうかあれ書いたとき「出しやがったな!!」って思ったよwww

R:そうそう、あれは謎なぞ究極版てきなw
「あれは、何なんだよ!!怒」って人が多いと思うんですよww
しかもあの老人の正体は一体・・・答えも言わないし!とか思われてそう。
でも老人は答え言ってるんですよー。

:そうだね、あの老人の存在謎な面が多いよね。
私はすぐ誰かわかったよーうふふ。わかって読むとまた楽しい♪

R:そう、正体わかった上で読むと、
また楽しいし新しい発見がありますよ。
老人の言葉だけを読んでいくのも、一つの味わいですね。
それによって、あなたはどう受け答えしていきますか?

:そうそう、答えは人によって違うんだよね。
私たちのブログにも沢山のちりばめられたヒントがあったりなかったり?
文章の答えを探すのではなくて、読者様一人ひとりが、
自分で回答をつけていただけるとうれしいね♪

R↑良い事言うじゃんw
自分の答えを考えながら読みこんでみてくださいね♪

:まぁ内観のサポートと銘打っていますからねw
是非最大限利用してください♪






おすすめ記事

R
.43.愛の巡り合わせ

2.77.自らの光を発し、世界に還す

3.アニマル・ペットヒーリング

4.新しい章にあたって

5.27.ありがとう

M
1.88.理解者を求め旅を続ける

2.8.今、この瞬間幸せですか?

3.過去世エピソードリスト

4.99.終わりと始まり

5.78.正義の反対はもう一つの正義





自己の迷宮一覧表

1自己の迷路

2何処に行くの?

3変化の地点

4両方の思い

5愛してる

6わからない

7ありがとう

8僕の答え

9希望は掛け橋

10また会おう


講座リンク先 
ArtofLife講座





49☆ライブチャット お茶会・ワークショップ

お茶会・ワークショップ ご参加ありがとうございました。


Rご参加ありがとうございました!
あっという間の時間でしたが、お会いできて嬉しかったです。

:いやー、和気あいあいとしたワークショップとお茶会になりましたー!!!
ほんと時間足りなかったね(笑)
とっても楽しかったね♪

R:ほんとに盛り上がりったね!
お茶会で食べたご飯は最高に美味しかったです!
ポワンさん、どうもありがとうございました!!

:あ、そうそう♪
ポアンさんにはご無理をいって、
イベント特別仕様のお弁当を作っていただきました!!
おいしかったー♪私全部ペロリとたべたよwww

R:あの大量のお弁当食べてたの凄いよね:
私、タッパー持参しました(照)小食なのです。。。

そして当日はうちらの印象がブログと違うそうで、
いろんな人に驚かれますw
今回も結構驚かれちゃいましたw

:あ、そうそう!
ワークショップにいらしていただいた方には
男性だと思われていたようですw
そして意外と若いのですwww
うら若き乙女たちです←←←

R:あはは、男性っぽい雰囲気のブログだよねw
しかし全体的には賑やかな感じで話が進んでったと思う♪

:うん、にぎやかだったー!
キャッキャして女子会っぽかったよね♪

あ、中にははるばる長野県から
ワークショップのために駆けつけてくださった方もいて、
感謝感激です!
ありがとうございます(●^ω^●)

前回は大阪からいらしてくれた方もいたりして、
遠いところから来てくれた人とワークを通して出会えるのは、やっぱりすごくうれしいね!!
イベントやワークショップを行う醍醐味だなぁと思ったり。
もちろん近場から来て下さる方もとっても入れしいですよ♪

ワークショップはなるべく月に一回ぐらいはこれからも開催していきたいなー!

R:長野県!!遠方から来ていただき、感激です。
ありがとうございます!
そうだねぇ、ワークショップは今回参加できなかった方も、次回があると思います。
このブログにて告知しますので、見てくださいね♪








10 また会おう

自己を見直し向き合うために作成した文章です。
ArtofLife講座のサポートにどうぞお使いください。

この物語はフィクションであり、R氏の創作になります。
物語に関する質問や解答は受け付けておりませんので、ご了承ください。





老人とはじめて出会った場所が見えてきた。
僕はお別れが近づいてきていることに、一瞬怯えた。

この老人と別れるのが、嫌だった・・・・・。

老人はそんな僕の心境を察したように、繋いでいた手をさすってくれた。
僕ははっとして、思わず老人を見上げた。

老人「恐がらなくていい・・・。別れがあるということは、出会いがあるということ。」

子供「・・・また、出会える?」

老人「たくさんの楽しいことに、焦点を当て、感じてみる。そうすれば、また出会える。」

また出会える。そう言ってくれた、でも僕は心が落ち着かなかった。
僕の求めている言葉と、違う気がした。
僕は焦って、何かを言おうとした・・・けれど、声にならなかった。

老人「私はいつも君の傍にいるんだよ。この地球上で繋がっているからね。」

優しい瞳で僕を見る老人、僕はその瞳を見つめながら黙っていた。
老人は僕の必死さが伝わっているのだろう、落ち着くまで話しかけてくれた。

老人「いいかい、君は孤独なんかではないんだよ。孤独は自分から拒絶した時に生まれるもの。
受け入れ、そして許容していく・・・・。つまり自然と受け入れていく。
それが難しい時もあるだろう、そんなときはまわりを見てご覧。
この地球に花があるように、たくさんの生物や人が居る。君は独りではない。」

子供「・・・・うん。」

老人「ご家族が待っている。君にとって大事な方達だろう、その元に帰っておいで」

老人の言葉、僕には独特な言い回しのように聞こえる。
でもそれが、今は心地よく僕を落ち着かせていった。
老人が「今」、ここに居ると、僕に実感させてくれるように聞こえたからだ。
僕は自然と笑みを浮かべていたのだろう、老人が安心したように微笑んだ。

僕はじっと老人を見つめた、忘れないように、心に刻むように。

老人はやんわりと手を離すと、僕の背中を優しく押すかのように手を添えて、行くように先を促した。
僕はその温もりと促しを、自然と受け入れたように足が前に進んでいた。

進む先には僕の家。

僕は歩き出した足を止めずに、後ろだけを振り返って見た。

すると、先程までいた老人の姿は一瞬でどこかに居なくなってしまっていた。

子供「・・・・・おじいさん?」

僕は足を止めて、あたりを見回してみた。
やはり、姿はどこにもいない。
僕は不安になってもう一度、おじいさんを呼んでみた。

すると、ふわっと温かな風が一瞬僕を包みこんだ。

子供「・・・・っ!!」

僕はびっくりして、息を呑んだ。
でもおじいさんが僕に応えてくれたように思えた。
確証は無い・・・けれど、僕にとってはそう思えた。

また出会える、おじいさんがそう言ってくれた。
それはきっと僕の意味とは違うかもしれない。
それでも楽しく過ごしていれば・・・・いつか、きっと。

そう願わずにいられなかった。
僕がこのままここに居たら、おじいさんがきっと心配する。

今、目の前にいないけれど、そう思ったから、僕は家へと続く道を再び歩き出した。


子供「ただいま。」
僕は家に着くと、いつもの言葉を言って、自分が帰ってきたことを実感した。
また会えると信じて・・・・。


END





9 希望は掛け橋

自己を見直し向き合うために作成した文章です。
ArtofLife講座のサポートにどうぞお使いください。

この物語はフィクションであり、R氏の創作になります。
物語に関する質問や解答は受け付けておりませんので、ご了承ください。





僕は今、ゆっくりと老人と街を歩いている。
先程の答えも、そして今までの事も含め、考えながら歩いていた。
そこでふと来る時に見ていた風景と、今の風景を比べてみた。
夕日も沈み、街の明るさや人通り、いろんな部分で違うと感じる。ただそれだけだ。
でも一瞬で変わるって、どうゆうことなんだろう。

僕は老人に聞いてみようと思って口を開いた。
だけど、先程の言葉。

「知りたいと思ったのは、君なりの答えなはずだ。」

そう老人に言われたばかりだ。それでも、老人はなんて言うだろう、そう思った。
好奇心に任せて、僕は聞いてみた。

子供「ねぇ、一瞬一瞬で、この世界は変化するの?」

老人は僕が質問してくれたことに、特に変化もなく、ただ穏やかな表情で見返してきた。

老人「・・・・・選択によって変化する。君の思考が一瞬で変化するように。
一秒先に同じ風景がないように、自然と変わるものだ。この世界は変化するものだから。
君も変化しているだろう、私と出会って、たくさん考えているね。・・・ありがとう」

僕はよく考えてみた。
確かに僕は老人に会ってからというもの、時は穏やかに感じても、頭の中は目まぐるしくまわっている気がする。

老人「・・・・・・この街は良い街だ。活気があり、皆が楽しむ表情をしている。」

子供「・・・・え?」

僕は人の表情まで見ていなかった。
それどころか、頭の中をたくさんの考えがまわっていたから、そんな余裕が無かったのだと思う。
老人の言葉に改めて、まわりの人の顔を注意深く観察してみた。

みんなとても楽しそうだ。ふと隣の老人を見ると、街のそんな雰囲気を楽しんでいるのが見てとれた。
僕は老人が楽しそうにしていることも含め、そんな街に住んでいるのが嬉しくなった。

老人「人は希望を見出すと、眼の光が違ってくる。
希望は光だ。その光があれば、どんな活路も見出せる気持ちになる。」

僕は老人の突然の話についていけなかったが、驚きもしなかった。
なれたという事だろうか・・・と頭の片隅で思ってしまっていた。
あまり反応がない僕を、老人が人々から視線を外して僕を見た。

老人「希望と言うのは生きる活力になる。これからたくさんの楽しい事、やりたい事、嬉しい事・・・。
たくさん体験していこうと、胸の心をわくわくさせていけばいい。それが指針になる。」

子供「ゲーム三昧していいってこと?」

僕は笑いながら、冗談で言ってみた。
老人はやっぱりそんな僕を、否定するわけでもなく、自然と受け流していた。
流す・・・というような、適当なあしらいでもない。
老人の穏やかな変わらない表情からは、ただ僕の答えがわかっていたというような風貌だった。

老人「君が本当に心からその瞬間わくわくしているのならば、それもありだろう・・・。」

老人はポツリと呟くように言った。

僕は、僕にとってこんな「大人」ははじめてだった。



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ArtofLife無料公開ワーク
Dahlia





ランチ会・ワークショップのお知らせです

Art of Lifeをご覧の皆様、いつもありがとうございます♪

10月のランチ会・ワークショップのお知らせです☆

2014年10月21日(火)

定員:人数が集まり次第締め切ります







10月のお茶会

2014年10月21日(火)

お食事は心も体も健康になり幸せな気分になれる
オーガニックなマクロビオティック店 POINT(ポアン)
こちらのお弁当をご用意します。


場所:若松地域センター 4F はなみずき
都営大江戸線「若松河田」駅…「河田口」から徒歩1分
アクセスマップ

時間:13時~15時終了

参加費:2500円(飲食代込み)
お支払いは当日ご持参ください。

無料占いセッション付♪


ArtofLifeM氏とR氏と一緒にお食事しませんか?
美味しくて素敵なお店で、楽しくおしゃべりしましょう。

皆様の生活の、癒しと彩りにご活用下さい。

アイテムヒーリング+物販もご用意しております。






ArtofLife ワークショップ

2014年10月21日(火)

内容:セルフコンサルティング
~女神までの道のり~(女性性について)

落ち着いたお茶室で、お抹茶と生菓子をいただきながら
当日からすぐ使えるワークを提供させていただきます♪
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時間:15時30分開始~17時終了予定
(受付開始:15時15分~15時30分)

場所:若松地域センター 4F つばき
都営大江戸線「若松河田」駅…「河田口」から徒歩1分
アクセスマップ

料金: 10,000円(飲食代込み)
お支払いは当日ご持参ください。

持ち物:筆記用具



ワークショップ内容詳細

Episode1:女性は創造主~真実の女性性とは?~
Episode2:愛と喜びのお話し
Episode3:前世から魂に刻まれた女性性の影
Episode4:フェロモンとホルモンの違い
Episode5:究極の愛のスキンシップ
Episode6:子宮は愛!その役割とは
Episode7:女性性解放後の変化 ~モテる要素が集まる身体に!~
Episode8:ソウルメイトに出会うまでの道
Episode9:女性から見た男性・男性から見た女性


ピュアソウルメイトヒーリング <運気・恋愛運アップのヒーリング使用>

オーラクレンジング:長年溜め込んでしまった古い感情、邪気等、取り除きクリアにします。
女神からのゴールデンアロー:黄金に輝く美しい縁結びの矢を放ちます。
場所の浄化:高次元の美しいエネルギーで場所を調整します。
プロテクション:ヒーリング効果を持続維持させるため、あなたのオーラを保護強化します。
女神からの贈り物:自己の魅力をより輝かせるサポートします。


ヒーリングはワークショップの料金内に含まれております。
たっぷりのヒーリングで心も体も癒されて、あなたらしさを開花させてください♪

愛に包まれ更なる愛を引き寄せ、愛されオーラを強化していきましょう。

ご参加お待ちしております。


注意事項
※今回のワークショップでは女性限定です。
お茶会での参加は男性OKなので、是非そちらにご参加ください。
※ヒーリングの効果は個人差があり、出会い、結婚を保証するものではありません。ご了承ください。
※ワークショップでは、小さいお子さんの同伴は不可になります。


詳しくはお申し込み後、メールでご案内をお送りします。

参加希望の方はコチラのメールフォームへ
お連れ様がいらっしゃる場合は、参加人数を明記の上ご連絡ください。







48☆ライブチャット 

☆ライブチャット 制限を楽しむ

:あはははっははあああああああ!!!!
あーーーーー今ね、今ね、すごく大きなブロック(心の扉)に直面しているのよRT氏!!!

:あ、壊れた(・△・;)RT氏って(笑)
混乱してますね。M氏、発狂ターンですか。
聞くよー。なんですか?

:あ;あ;あ;あ;ああ、
もうさ、もうさ、なんかあぁぁぁぁっぁああああああ!!!
来るよね、ターンが来るよねヽ(;▽;)ノ
恥じ入るよ、恥じ入って穴掘って地中深くに潜りたいよね!!!

あははははw笑って腹がよじれた、あ;あ;あ;あ;の表現ww
あっははははははは・・・ごめん、笑えた。
これはもうひたすら潜って、一周して戻ってこい!

:ふあぁぁぁあああ地球の核まで行ってくるよ!!
ちょっとまってて!!!
・・・・・・・・。
行ってきた!行ってきたよ!!!!

よし。大丈夫、復活した。復活しない、嘘ついた。嘘です、浮上しない。
あぁぁぁぁ、埋まりたい。埋まりまくって、ブラジルに出てきちゃいたい。

あれ、浮上してないの?w
地球の裏側はブラジルですからねぇ、サッカー見てきなよv
人って動揺しすぎると、頭パーーンってなるからね。
真っ白になるよね。私もこの間、発狂したばかりだから、気持ちはわかる。大丈夫だ

:あぁぁぁ、ありがとうヽ(;▽;)ノ
理解してもらえるだけで救われるよ・・・。
ちなみにサッカーはわからないんよね。
球技音痴な上にルールを知る機会がなかったからサッカーは本当によくわからないんだよね。
でも今ブラジルについたら真面目にサッカーをみてルールを覚えてくるよ。
そう、私は勉強家!!!

:わかるよ。
堕ちても必ず戻ってくるもんだから、安心してくれ(〃・ω・〃)
私もサッカーわからんわー。
せっかくブラジル行ったんなら何かを修得し、もどっておいでw
こんな時は馬鹿馬鹿しいことで笑うんだ

:そうだね、笑うよ!!!
リオのカーニバルをみて美女のくびれの揺れる風情を元に一句書いて
もういっかい穴掘って日本に帰ってくるわ。


・・・・帰ってくる!!!!帰ってきたよ!!!
ふっはぁあああーーーーー!
よし、わたしは凹んでもただでは起き上がらないよ、
げっとしたぜ、美女のウエストの美しさを!!!(←妄想

:おおお、ちゃんとカーニバルまで出てくるとは、
ブラジル堪能してんじゃんw
おかえりーーーーーvそうだ!!
お前はやれば出来る!!ただで起き上がるような奴ではないな!!これでまた一歩、進化したな!!

:そうだね。本当だ!!!
全部妄想の中だけど、
イケメンなブラジル男子と踊ってきたよ!!!
そして旦那さんとカーニバルにでたよ!!!
子供たちも楽しそうだった!(←2児の母です)
さて、妄想は大切に、イメージングは大切だよね、酸いも甘いも、イメージングだ!!!


:良かったな、そのまま楽しい思い出を胸に抱いて生きるんだ!
さぁ、立ち上がれ、日本の女よ!今こそ新の力を発揮する時!!
爆発させるんだ(笑)内観パワーww

:そうだね、そうだよ!!!
私は案外乗りやすい女、いや存外乗りやすい女!!!
Mもおだてればるよね!
登るよ、登ってみせますよ頂上に!!!!

さて、そんな話はおいといて、わたくし、自分自身を省みてみたのですよ。
そうするとですね、様々な思いが読みがってくるものでね、
あ、内観でいつも省みているのでいつもどうりなんですけどね。
久々にでっかい省みるターンにやってきまして、私は悟ったのです!

そう、私はただの人なのだと!!!!

ただの人ですからね、もちろんできないこともあるわけですね。
できない部分に気づいてしまって、今それをどうにかしたいわけですね。
いやむしろどうにもしないという受け入れのためのどうにかしたいのですね(混乱
そしてどうにかするためにはブログで散々言っている一歩一歩進むしかねいわけで、
今まさに進みたい意欲に燃えている自分に気づいたわけですよ!!!

R氏!!!!!!!!!!!!!!!

長い!熱い!
燃えるようだ、君のパワーは、ブラジルで何かを取得してきた新の力w

人間、(気づきと言う名の)衝撃に弱いもんだけど、
なれって恐ろしく発動し、気が付けば衝撃も受け入れられるもんだよねw
そうです、我々はただの人!無理なことも、相性というものも、
不得意な分野も、どーーーーーしても無理なものは無理!
ってこともあるわけ。どうにもできないですよ、人間だから。

だからこの制限のある人間界を楽しんでいるのです!!!

肉体という制限や、一人でこなす量にも限りがあるし、お腹もすく!!
でも人間だから楽しめばいいだけ♪♪♪


:わぁぁぁぁーーー!!!
R氏いいこというーーーーー!!!


まぁ。このテンションはさておき、そなんだよね。
苦手を認めることってそこそこな屈辱なわけですけども、
その屈辱を受け入れてしまえば快感に変わるわけですよ。
一つ一つ自分自身を受け入れていくことで解放されていくわけですね。
常に制限を楽しんでいきたいんだよなーー。と、
そしてそのために生きているんだよなーー。と、

再確認したM氏でした(チャンチャン

:ふっふっふっ(キラーン☆)
衝撃を無理に押し込めず、思う存分発散することも大事です。
それも一つの表現であり、アートだからv
みんなもこの世界を楽しもーーー!

:おおお!!楽しもう!!!



※私たちは普段からこのように一つ一つの事柄に
「自分なりの答え」を出していく時間を大切にしています☆
そしてその積み重ねによってArt of Lifeの記事やコンテンツは製作されています。






47☆ライブチャット 転んだらただでは起き上がらない

ライブチャット☆転んだらただでは起き上がらない

:恥ずかしい、ホント恥ずかしいぃーー!!
発狂おおおおおおおおおぉーーーする。
もう駄目だ。もうダメポ。慰めたまえ、M氏(泣)

:お・・・・おう・・・・ど、どうしだのだR氏(小声)

傲慢になってたんだーーーーー
もうにも昇る気持ちから、に成り下がるくらい落ちたもんよ。

スランプなんだ、いろいろと。
やってみるんだけど、納得いかない。自分はまだいける!!
って自分が思ってたけど、そんなこと無かった。
あぁ・・・時々目がつぶれるくらい、視野が狭くなる

:おぉぉ、お芋になったら私が美味しくいただくから大丈夫だよ、R氏☆(←   
でもそういう時ってあるよねー。スランプはわたしも定期的にくるよ。
ぐわぁぁぁぁぁあああああってなるw
Twitter吠えてたりもするwww

:もう、芋子と呼んでくれ。
いや、やっぱ呼ばなくて良い。
はぁー、なんかもうドヤ★ってなってる時に、自分の愚かさを知ると、
いたたたーってなる。やっちまったよあの子、痛々しいよという感じ・・・
例えるならば、おばさんが学生服きたような、どうしようもない。
あれは無いよ。もうミジンコになりたい。毛になってふよふよ泳いで居たい

:ふむ。R氏は今、
セーラー服をきたおばさんのミジンコで毛が多い芋子ってことね。(←←←   

さて、ちゃかすのは置いといて、私たちのブログはさ~、
経験したことや感じたことを書いているわけだから、そういうスランプの時にこそ
新しい気づきのが得られるわけですので、
チャンスだよ、R氏!今チャンス!!!
あなたにはチャンスが到来しているのだ!!

ひどいw
笑っちゃったじゃんか。まとめなくて良いわーー(渇)
つーかそこのM氏笑ってないで、慰めたまえ(←二回目)
ちょっと笑い過ぎて涙目だ。
どんな生物だ!!!私はまだ宇宙人で留まってますっ!!(プンプン・笑)

:や、まとめないと、R氏が何者なのかわからなくてさ(笑)
それと笑いはさ、大事だよね。スランプの時でも、凹んでいても、笑っちゃうと気が抜けちゃう。
気が抜けると、新たな視点が見えてくるってことですよ。ふふふ

:なに一人でかっこつけてんの?(笑)
君も凹んでただろうw傲慢だーーーって一緒に凹んでただろう。
まぁ、んでたのはで実際には、氏はってなってたけど。
打撃うけて頂点上った感じ、←良い例えじゃん(自画自賛)

笑いって大事だよねーv笑いは人生に重要です♪
ライブチャット見て、みんなが笑ってくれたら嬉しいなぁ(・v・)♪

:・・・・うふ(´∀`*)
そうだねー、笑ってもらえたらお互いに転んだ甲斐があるってものですよ!
それもまた一つの収穫だから、身になった経験として捉えようぜ。R氏。

:まぁね。今なら感謝の歌を歌える。
作詞作曲R氏として、感謝を称える歌をつくる♪
それに傲慢になった→なんで→感謝→じゃあどうするの?→芋ずる式で気づく。
で、結局、いろんな部分に気づいて人皮剥いて成長した。

良いもの作るよ!!!
ちなみにM氏には大量の創作アートを進呈した、
そしてそれに説明文書いてくれれば完成なり。がんばれM氏

:はい!!!しかと受け取りました!閣下!!!!!
いやー、しかし

R氏はほんと転んでもただでは起きないよね(笑)


:うむ。転んでも再び起き上がればいいのです。
いやー、R氏残念なターンだったなwひどいよ、キャラ壊れたよ。
まー、こんなもんです・・・というか、そんな一面もあるんだ。
人は多角面的だからね。
皆さんもお笑い見つけて、たまには笑ってみると良いですよ。ちゃんちゃん♪(終わり)

:↑ひどい締め方www経験を糧にねwww

締めたのにコメントが・・・(しくしく)突っ込みにを感じたw


※私たちは普段からこのように一つ一つの事柄に
「自分なりの答え」を出していく時間を大切にしています☆
そしてその積み重ねによってArt of Lifeの記事やコンテンツは製作されています。






8 僕の答え

自己を見直し向き合うために作成した文章です。
ArtofLife講座のサポートにどうぞお使いください。

この物語はフィクションであり、R氏の創作になります。
物語に関する質問や解答は受け付けておりませんので、ご了承ください。





老人「そろそろ帰った方がいい。歩き出そうか。」

先程の言葉の次に、なんていうか・・・現実的というか、随分身近な言葉を言われ、そのギャップに口をポカンとあけてしまった。
その間に、老人はゆっくりと立ち上がり、元来た道を歩き出し始めた。
僕はなんだか帰りたくなくて首を左右に振って、老人を引きとめた。

子供「帰っちゃうの・・・?」

老人はゆっくりと振り返り、手を差し伸べてきた。
僕は迷ったけれど、老人を困らせないようにその手を取って歩きはじめた。

老人の手は温かくて、ひどく安心できる手をしていた。

老人「今日話したことは、またいつか思い出して欲しい・・・。
きっと君の人生の分岐点から、日常的に、ふとした瞬間に思い出すだろう。
そして迷ったら、またここに来ればいい。」

子供「この公園・・・?」
僕はなんだか不安になって、聞き返していた。

老人「心の迷路に迷い込んだとき、人は必ず自己に還る。その時、君の迷路の軸に問いかけるんだ。
自分に問うてみる・・・・そしてその答えに迷いがなければ、アクション(行動)をするだろう」

子供「僕は・・・また、おじいさんに会いたい」
言ってることは、僕には難しくて、でもそれがこの人なのだと思えた。
だから、今はこれでも良い。ただ、老人に会えなくなるのは嫌だった。

その気持ちを込めて、握っていた老人の手をぎゅっと握ってみた。

老人「ありがとう。」

老人はそれは嬉しそうに笑った。

僕はそれに心が温まる思いがして、にっと笑って見せた。

子供「それに、おじいさんの答えまだ聞いてないからねっ!」

老人はすぐに目を細めて、少しの間を置いてから話出した。

老人「答えは自分で探すものだ。それでも答えを知りたかったとき、自分の中の想いを見てみる・・・。
向き合う時間を増やすことだ」

子供「向き合う時間?自分に向き合うの?どうやって??」

老人「方法は一つでは無い。これも・・・・この会話もその一つ。」

子供「この会話?でも、僕は疑問ばっかり増えたよ?おじいさんのおかげで」
僕は思った言葉をそのまま口にしてみた。
でもふと思ったのは、疑問に感じてさっきっから考えてばかりだと思った。
それは答えを知りたかったからで、それが向き合うということなのだろうか・・・。

僕は手のぬくもりを感じながら、ぼんやりそんな事を思っていた。

老人「知りたいと思ったのは、君なりの答えなはずだ。」
僕は言葉に詰まった、老人の言う通りだったからだ。
僕は僕の答えが知りたい。そう思えた。



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【第18回】アニマル・ペットヒーリング

皆様へ、いつもブログに来てくださり、ありがとうございます。
こちらのヒーリングは終了しました。
ご参加ありがとうございます。



ArtofLifeのアニマルヒーリングを開催します♪

愛するペットちゃんに癒しのひと時を・・・
家族の大切な一員であるペットちゃん、
大きな癒しの存在でもありますよね。

ぺっとちゃんから日頃の癒しを自然と受け取っていると思います。
傍に居ると癒される、安心する、心が休まる、大好きで一緒に居ると元気になるなど、
ペットちゃんに感じる事は多数あると思います。
そんな大事な家族でもあるペットちゃんに、
ヒーリングというツールを使って、極上の癒しをお届けします♪

ペットちゃんが癒されれば、一緒に住んでいる方やまわりの方も嬉しいですよね。
喜びがまわりに伝わるように、喜びの輪を広めたいと思います。
そんな想いでヒーリングをさせていただきます♪


効果
・リラックス&リフレッシュ
・穏やかになる
・元気になり活力が出る
・遊びたくなる
・機嫌や調子が良い
・毛並みが整う
・飼い主に構って欲しくなる
・よく食べる
・よく寝る
・瞳の輝きが増す
 等♪

他にもペットちゃんによって様々な変化がありますのでお楽しみください。


動物はエネルギーに敏感です。
動物自身が稀にヒーリングを受け取る事を拒否する場合がございます。
その場合ヒーリングが出来ませんのでご了承ください。
その場合、お部屋のエネルギーを癒しへと変換するヒーリングに変わります。





以下の文章をお読みいただき、手順に従ってお受け取り下さい



※受け取る前に以下リンク先の内容を必ずお読みください。
受け取りをした場合、内容に差異がないものとさせていただきます。

初めにお読みください


アニマルヒーリングには、写真を使用させていただきます。なるべく現在に近い写真が好ましいので、
1年以内に撮影した写真とさせていただきますm(_ _)m

1、ペットちゃんの写真添付と、
2,3の内容をご記入の上、こちらのアドレスに送って下さい。
 ↓ ↓ ↓
artoflifeworld@gmail.com

1,必ず一匹で写っていて体全体がわかり、顔がはっきりわかる写真(最大5枚まで)
2,ペットちゃんの種類(犬、猫だけでなく、ボーダーコリー、 アビシニアン、ミックスなど)を教えてください
3,ヒーリングを受けるペットちゃんのお名前
お写真に対して一言添えていただければうれしいです。

何頭でもご利用できますが、それぞれの写真・種類・お名前のご記入をお願いします★


お申し込み期間中、必要事項と一緒に写真を送っていただいた時点で、
申し込み完了とさせていただきます。
受け取り期間中に宣言文を一度言ってください。




見本の写真例
1.
image (1)
顔がハッキリわかるカメラ目線「なぜか逆さま。可愛いでしょ♪など一言どうぞ」

2.
image.jpg
全体がのっている写真「いい夢見てます、など一言いれてください」

モデル:ちゅら

ご注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アニマルヒーリングセッションを受けていただきありがとうございます。
今まで氏開催のヒーリング後は感想を頂きましたが、今回は感想ではなく、
FC2のArtofLife公式ブログで、
ご参加ありがとうございましたという形で、
皆様のペットちゃんの画像をご紹介をさせていただきます。


どうしても遠慮したいという方は、申し込みの時に一言その旨お伝えください。
(画像の掲載をしなくてもヒーリングは行えます)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎特徴

・ヒーリング期間中1回エネルギーを受け取ることができます
・1回およそ20分のヒーリングになります
・ヒーリングの効果は1ヶ月前後です。

○申し込み&受け取り期間

2014年10月5日20:00~10月15日 20:00まで


宣言文

「今からからアニマルヒーリングのエネルギーが、
<ペットちゃんの名前>へ流れます。100%受け取ります。ありがとうございました。」


お申込みの後、期間中に上記の宣言を行えばヒーリングが流れます。


上記の内容でご参加してくださった飼い主さんには、感謝を込めてR氏からヒーリングをプレゼント。

「今からRから喜びのヒーリングエネルギーが流れます。100%受け取ります。ありがとうございました。」

お申込みの後、期間中に上記の宣言を行えばヒーリングが流れます。


愛するペットちゃんとの
癒しのひと時のお役に立てば幸いです

愛と感謝をこめて






46☆ライブチャット 普通が一番

☆ライブチャット 普通が一番

普通が一番なんです!!
マジいろいろ機能つけられても、操れないんです(涙)

それと一緒で、なんでも「普通」が一番良いなーって思うよ

:そうそう、私たち意外とアナログ人間だから。
メールの送信でひーひーいって、習得に2日かかったからねw

てか、一番難しいのも「普通」の概念なんだよね~。
普通にこだわることなく普通でいることが一番楽チンだよね。

:そうなんだよね~、普通になるのが一番難しいんだよね。
性格に個性があるように、普通って何?って思う。
どこが基準なんだって考えるよね(・・;)

:ちまたには難しいことがさも普通の顔して存在しているからね。
私にとっての「普通」とホームドラマの中の「普通」がかけ離れてたり
漫画やゲームの世界の「普通」もかけ離れているのよ。

:うちらは内観大好きだと思うけど、
内観してない時が無いくらい、毎日くるくると脳みそ動いてるから、
内観してるのが普通になってるんだよね。

それと同じで他の人も仕事や趣味にはまっていたりして、
それがその人の「普通」になっちゃうのと同じ

:そうだね~、内観してる時の方が「普通」だもんね。
人数の多数決では「普通」は決められないよね。
内観しない人の方が圧倒的に人数が多くて普通だといわれても、
私たちの普通とは当てはまらないものだよね。
多数決にこだわると、疲れるしね。

:多数決ってなんか違うよね。
ただの表現の一つだから、そんなにこだわるものじゃない。
普通って基準があるのは良い事だし、
わかりやすいけど、それに囚われずにいきたいね☆


:そうだね、いつでも普通に変なことしよう(笑)

:そうしましょう(笑)





7 ありがとう

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この物語はフィクションであり、R氏の創作になります。
物語に関する質問や解答は受け付けておりませんので、ご了承ください。





老人は僕の質問に眉を上げて興味深そうに、おや?と言ったような表情を返した。
それはすぐに穏やかな表情へと変わってしまったが、老人のそんな表情は僕にとっては新鮮だった。
僕はどんな解答がくるのか、なんて言ってくれるのか楽しみだった。
わくわくしながら老人の返事を待つ、いつの間にか、僕にとって老人との会話が楽しくなっていた。

老人「君にとって私はどんな存在で、どう、思っているんだい?」

お決まりの「老人の質問」
僕は少しため息をつきながら、むっとして返した。

子供「それって・・・ちょっとずるい。」

老人「私の自己紹介はそれほど重要ではないのだよ。何故なら私は・・・・・・・。
まだ、君にそれを言うのは早いだろう」
老人は考えながら、珍しく言葉を区切って話した。自己紹介するのに早いとはどうゆうことなのか。
僕は首を傾げた。

子供「でも、おじいさんの事、何て呼べばいいの?僕はおじいさんの事何も知らないよ?」

老人「そんなことは無いだろう?質問するおじいさん、変なことを言うおじいさん。それでも君の知る情報になるはずだ」

子供「そう・・だけど、やっぱり変なおじいさんだ。」
自分で変などと言う、そんな老人に僕は笑って言葉を返した。

老人「私が何者かはいいんだ。ただ、私は君を愛しているし、元気で楽しく居て欲しい。そう願っている。」
深い落ち着いた声音でそんな台詞を言われて、僕はぎょっとして肩を跳ね上げた。

子供「なっ・・・・・!!何を言ってるの?」
驚いて老人を見上げると、老人はいつもの笑みを浮かべた表情で、ウインクをしてきた。
これこそ、からかわれたのかもしれないと僕は口を尖らせるはめになった。

老人「この世界に生まれてきてくれて、ありがとう。そう自分に言ってあげて欲しい。
もしもこの先、君が辛い目にあっても、君は君の応援者だ。そしてそれは私もなんだよ。」

老人が拗ねた僕に、いきなりそう言ってきたので、少し不意打ちをくらった気分になった。
僕は僕の応援者?僕は意識せず、そう呟いていたらしい。
老人がゆっくりと小さく頷いて見せた。それを僕はぼんやりと眺めていた。

老人「君が君の応援者だ。君が自分を受け入れ、愛し、そして見守り、・・・・・どんな自分もそうして欲しい」

静かな公園で、老人の台詞だけが響いたような気がした。


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6 わからない

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僕は老人の言葉に耳を傾けていた。
自分を愛しているのか?
僕にとっては単語の意味を理解することも大変だった。
一般的に愛してるというキャッチフレーズは、ママが見てるドラマの人物がそう言っていて、ママが何故か泣いていたような気がする。その程度の認識だった。

愛してるって何?僕はその単語が持つ意味が、きっとよくわかっていないだろうと思った。

子供「・・・・・・・・。」

老人「よくわからないかい?」
老人が静かに聞いてきた。僕は小さく頷いて見せた。
本当の事を言おうか迷ったけれど、老人が答えを言ってくれる保障もなく、思った事を言う事にした。

子供「嬉しいとか、悲しいとか、嫌だとか、そういった気持ちなら知ってるよ。
でも、愛してるなんて、よくわからない。それに、これが愛してるって気持ちだってわかるものなの?」

老人「愛はそこら中に在るものだ。それでも我々人間は、それを探してしまう。自分の中に在る愛に気が付かず、人から欲する。」

子供「そこら中に在る?・・・見えないよ??」

老人「目に見えたら、もっとわかりやすかったかもしれない。だけど、目に見えてしまうと、比較しやすくもある。
100パーセントの良い状態から比べてしまう。それでは、そこに近づけようと努力してしまうだろう。」

子供「努力・・・って、良い事なんでしょう?」

老人「時と場合による。努力=良い、では無いんだよ。」

僕の言葉にすぐに返事をしてくれる老人に対して、僕は嬉しくなった。
言われる内容は、相変わらず難しい。僕にとっては普段あまり聞かない話だからだ。
それでも、僕は老人の話を聞きたくなった。
どうしてこんなに聞きたくなるのか、自分でも不思議だと感じる。

老人「他にも聞きたい事があるかい?」

子供「たくさんある!!」
間髪入れずに僕は答えた。すると老人は声を出してまた笑った。

老人「知りたいと思うことはいい事だ。悩む、知るは発見と成長に繋がる。」

子供「おじいさんは何者なの?どうしてそんな話を僕にしてくれるの?」
質問なら山ほどあった。でもその中から僕は、おじいさんが何者なのか知りたくなった。
だってそう質問すれば、おじいさんがどう自分を自己紹介してくれるのか、
僕が今度おじいさんに自己紹介するときは同じように返そう。そう思ったからだ。



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5 愛してる?

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僕は真剣な思いで老人を見つめ、根気強く返事を待った。
老人は穏やかな笑みを浮かべるばかりで、この時は時間がいつもより遅く感じたと思う。

老人「風が穏やかだ・・・、とても良い天気だね。
人は毎日忙しく日々を過ごすと、いつもある当たり前と思っているものが、見えなくなる。
君の話は、今すぐでなければならないのかい?」

子供「うーん・・・できれば今すぐ解答が欲しいよ?だって気になるよ。」

僕は口をへの字にして見せた。
先程から質問ばなりで、解答を言ってくれない老人に対して不満を感じていたからだ。
老人は僕の様子を見るなり、口元の笑みを深めて意味深に言った。

老人「人生、そんなに急くものではないよ。人生の物事の格は愛がある。
君は自分を愛しているかな?」

子供「あ、愛・・・?」
僕はあまり聞きなれない言葉に動揺し、思わず上擦った声で聞きなおしていた。
なんだか落ち着かない。
僕の単語で言うなら大すきって言葉になるだろう。
それだけでも照れて抵抗があるのだ、愛してるなどと言う言葉は僕にとってはなおさらだ。
しかも、物事の格やら、いつもある当たり前のものが見えなくなるなど、どうも意味がよくわからない。
僕は眉間に皺を寄せて、老人に詰め寄った。

子供「おじいさん、答えを言う気がないね?」

老人は声を出して笑った。
老人の態度に僕はへそを曲げそうになったが、老人はすぐに笑いを止めてただ前を向いて話し始めた。

老人「笑ったのは、君があまりに真っ直ぐな言葉をくれる。・・・・それが、嬉しかった。」

そして続けて「からかったわけでも、君を馬鹿にしたわけでもない」と、僕が誤解しないように老人にそう言われた。
僕は黙ってそれを聞いていた。
もっと他に言いたい事や、聞きたい事があるはずなのに、ただ老人と二人で座って過ごしていた。

どれくらい経っただろう。
ただ感じる時間よりは、時はそう経っていなさそうだった。

すると老人がいきなり話し出した。

老人「自分を愛する事を忘れたものは、とても苦しい。そして何かから比べて自分を見ていることも、残酷なものだ。」

老人の深い瞳・・・、愛溢れた瞳で僕に呟いた。

老人「自分を愛しているかい?正しくは、どんな自分でも・・・だ。」



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4 両方の思い

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どれだけ僕は空を見上げていただろうか。
時が普段よりもゆっくり進んでいるような、穏やかな時を過ごしていた。
老人とただ二人でベンチに座っている。まわりから見たら、仲の良い家族とでも思われただろうか?
そんな事を思いながら、僕は隣の老人に顔を向けて見た。

老人はこちらを見て穏やかな表情を浮かべている。

老人「人はいろいろな想いを抱えて生きている。
やり直したいと言ったのは・・・、後悔や罪悪感に苛まれたとき、人はやり直したいと感じるかもしれない。
先の見えない未来に怯えて、進むのを拒むかもしれない。いろいろな要素と見解があるものだ。」

子供「後悔や罪悪感・・・?」
僕は少し考えてみた。するとふと昨日のママとのやり取りを思い出した。
僕が宿題をしないでゲームばかりしていて、いつも怒らせていること。
手伝いをしないで遊びばかりで、少しでも返りが遅いと心配すること。

家にいる家族の事を思い出すと、少し恋しくなったような気がした。

少し俯いて僕は家族の事を思っていたら、、老人はこちらの様子を伺いながら聞いてきた。

老人「何を考えているんだい?」

子供「ママ・・・じゃなくて、母さんのこと!
いつも怒ってばかりなんだ。昨日だって宿題しないでゲームしてたら怒られた、もう少し遊んでいたかったのに・・・」
ママと人前でいうとなんだか気恥ずかしい、慌てて僕は言いなおした。
言い直したのを誤魔化すように、早口に僕は昨日の出来事を老人に伝えてしまった。
そこで僕は内心しまったと思った。
だってきっと老人も、ママが正しいねと言うに決まっている・・・そう思ったから。

僕はまた非難されるだろう気まずさに、老人の顔を見れず顔を俯かせていた。

老人「君は、君が好きかい?」

子供「・・・・・・え?」

またしても思ってもみない解答で、僕はとっさに顔を上げた。
きっと目を見開いて、目を丸くしていたに違いない。
それほどびっくりした。どうもこの老人は、僕の予想ばかりを裏切るようだ。

老人「お母さんも好きかい?」

続けて質問が来た。だから僕はぎこちなく頷いて見せた。

子供「・・・・う・・・・ん。好き・・・だと思う」
どうにも素直になれず、かなり無理に返事をしてみた。
頷くのだって、きっとロボットのようにギギギ・・・っと無理に動かすような擬音が聞こえてきそうな程、不自然な動きをしたと思う。老人はそれに笑うこともなく、じっと僕を見つめていた。

老人「人は自分の思いと違うことをしてしまうんだ。人に好かれたがゆえに。」

子供「自分の思いと違うこと・・・?」
そう言われて、僕は遊びたかったのに宿題をしてしまった自分を思い出した。
でも、本当は宿題をしなさいと言うママの言葉が正しいとわかっていたし、
僕は僕のために言ってくれているのも、・・・わかっていた。

老人「君は人の言葉を優先したね。それで良いとは言わないし、悪いとも言っていない。
・・・・・・ただ、自分の思いを大事にして欲しい。」

僕も老人をじっと見つめた。とつも深い言葉と思いやりが詰まった言葉を言われた気がした。
だって凄く胸に響いたんだ。

自分の思いを大事にして。なんだか、僕の胸を温かくするものがあった。

子供「じゃあ、どうすれば良かったの?両方の思いは成り立つの?」

僕は老人に問いかけるしかなかった、だって他にどうすれば良かったのか、わからなかったから。



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3 変化の地点

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僕は相変わらず、老人とゆっくりとした足並みで、街を歩いていた。
ただ目的も無く、歩いているような気さえしてきた。

そんな予感がしてきた頃に、一つの小さな公園へと足を踏み入れ、ベンチへと老人は腰をかけた。
僕はそれに従って、隣へと座ってみた。

老人は優しく僕の頭を撫でてくれた。
見上げると、優しい瞳。僕にはなんだか優しくて懐かしい瞳に思えた。
不思議な人・・・それが出会ってから変わらずある、僕が感じる老人の印象だった。

老人「歩いてみて、どうだった?」

老人はポツリと僕に呟いてきた。
僕は先ほどの人生の散歩だと称する散歩を思い出してみた。

子供「別にいつもの街の風景だったよ?」

とくに変わった様子も無い、普段よく見かける街の様子そのものだった。
何か変なところがあったのだろうか・・・・?僕は首を捻りながら考えていた。

老人「いつもの風景でも、全く一緒のものは在り得ないのだよ?」

子供「・・・・どうゆうこと?」

老人の言っていることが理解できなかった。
全く一緒のものは在り得ない。僕は老人から、なぞ謎をされた気分だった。

老人「一瞬、一瞬で変化する。この世界はね。今はまだわからないかもしれない。
でも、その一瞬が掛け替えのないものだと解かったとき、それは君にとっての変化を受け入れたことになる。」

子供「もっとわかり易く!!」僕はとっさにそう叫んでいた。
さすがに、問題すらよくわからないのでは、答えようも考えようも無かったからだ。

老人が僕をからかっているようではないとはわかるが、さすがに僕は参っていた。

老人「つまり、変化をするってことだ。君が成長するように、ね」

子供「成長するのは当たりまえだよ。僕はこのままなんて嫌だ!」
僕はこの小さな体のままは嫌だった、早く大人になって、したいことをたくさんして、毎日を過ごす。
そう思っていたからだ。
僕の解答に老人は目を細めて小さく頷いた。

老人「過去にやり直したくて戻りたい人もいるんだよ。そして未来に進みたい人もいる。ちょうど君のように。」

子供「どうして、やり直したいの?おじいさんもそうなの?」

老人「いいや、私はこのままで良いんだ。今の一瞬を生きているからね。」

子供「一瞬??」
みんな生きている。そう僕は思う。だから老人の言いたいことはなんだろうと、やはり僕は考えることになるようで。
僕は空を見上げ、どこまでも澄んだ青い空を眺めた。




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2 何処に行くの?

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次の日、僕は学校が終わったら、急いで昨日老人が居た場所へと走って向かった。
すると老人は昨日と同じ服装、同じ場所で佇んでいた。
僕に気が付くと、にっこりと優しく微笑みを浮かべてくれた。
僕は老人の傍まで行くと足を止め、さっそく言いたかった言葉を老人へと言った。

子供「昨日の答えを教えてよ!」
何度あれから考えても、僕にはこれだと思える解答が思いつかなかった。
だから、この老人なら納得のいく返答が得られるのでは?と思ったんだ。
答えがはっきりしないと、落ち着かなかった。
だって僕自身のことなのに、僕が答えられないなんてと思うと、悲しかったからだ。

老人「昨日の答え・・?ああ、君は誰だい?の質問だね。それを知りたかったら、こっちにおいで」

そう言って老人はゆっくりと歩き出した。
僕は老人の言動に呆然とした。すぐに返答が返ってくると思っていたからだ。
まさかそんな返答が来るとは思ってもみなかった。
一瞬知らない人にはついていってはいけないと、ママの小言が頭を掠めた。
けれど僕は、答えを知りたかったため、ついていくことにした。

子供「何処に行くの?」

老人「人生の散歩だよ」

また散歩だと言う老人を僕は見上げて見た。ゆっくりと歩く姿の横で、僕の胸はなんだかドキドキした。
ただの散歩・・・でも、自分を知るきっかけになるような予感がした。

老人「君の目的は何だい?・・・・・・・・どうなりたいと、言った方がいいかな?」

また質問がきた。目的・・・?その質問も相変わらず、僕にはよくわからなかった。
だから、先生がよく言う、将来何になりたいのかと言われた事を思い出した。

子供「うーん、宇宙飛行士になること!あ、消防士とか、かっこいい人になりたい!!」

老人「それが生きる目的かい?」

僕はびっくりした。生きる目的だなんて、生まれてはじめて聞かれたからだ。
そんなに真剣に考えたことは無かった。だけど、老人の目には少し真剣さが増したような気がした。
だから僕は、真剣に答えようと考えてみた。

子供「生きるとか、よくわからない。そんなの考えたことないよ。」

結局僕は答えが出なかったため、素直に思った事を口にした。

出会ったばかりの老人は、僕にとって難しい質問ばかりをしてくるように思えた。
それでも、どれも僕にとって重要なものだとはわかった。
だから僕は、それに向き合ってみようと思えた。


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1自己の迷路

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あなたは誰ですか?


僕は一人の老人に出会った。
その人は不思議な雰囲気を持ち、ただ僕を見つめていた。
見た目が良いとはお世辞にも言えず、古びた服装で身を纏い、ただ優しそうな表情で静かに微笑を浮かべていた。
僕は引き寄せられるように、その老人に近寄った。

子供「こんなところで何をしているの?」

老人「なに、ただの散歩だよ。君はこんなところで何をしているんだい?」

子供「僕も散歩」 
ふふっと笑って僕は老人と同じ答えを言った。すると老人は静かに尋ねた。

老人「そうか、君は誰だい?」

子供「僕の名前は北見大輔だよ。おじいさんは?」
変な事を聞く・・・そう思った。普通は誰、ではなく、名前を聞くものなのでは?
僕はそう思ったけれど、そこには触れず名前を伝えた。

老人「この世界には大勢の人が住んでいる。それでは同じ名前が居るかもしれないだろう。君は、誰だい?」

僕は返答に困った。

たしかに同じ名前の人は居るかもしれない。でも、他の人と判別できるような返答を、僕は用意していなかった。
子供「僕は・・・・えっと、この近くの学校に通っていて、僕と父さんと母さんと、おじいちゃんの四人暮らしで・・・」

僕は一生懸命自分の事について説明をしだした。
名前の他に、誰と住んでいて、どのように過ごしているのかをもっと詳しく言えば納得してくれると思ったからだ。

老人「同じ学校に通う子供はたくさん居る、同じような家族構成だってこの世にはたくさんいるんだ。君は君である証明の自己紹介ができないかい?」

子供「・・・・・・。」
僕はすっかり困ってしまった。凄く難しい事を言われてしまっている。
この世界にはたくさんの人が居て、同じように生活をしていると言われたら、何を言っても同じ返答が返ってくるのでは?と思ってしまったからだ。だから黙ってしまう他に手段が思いつかなかった。

老人「困ってしまったのかい?でも君は一生懸命説明をしてくれようとしたね、ありがとう。」

老人は礼を言いながら、優しく僕の頭をなでてくれた。
その温かな手の温もりが心地よくて、僕はじっとしていた。

子供「僕、自分の事なのに、自己紹介が出来なかった」

少し拗ねたように僕は老人に言ってみた。すると老人は柔らかな表情の笑みを浮かべて、優しく僕に言った。

老人「君が君と判別できるものは、君の中にすでに在るものなんだ。それをまだ自覚していないんだね。
もしも知りたいのならば、またココに来れば良い。」

そう言って老人はゆっくりと踵を返して去っていった。
僕はその老人の姿をずっと見送っていた。

老人が言っていたことが、僕にはよくわからなかったからだ。
でも、僕はまだ僕のことをよく知らないのかもしれない。

老人の問いかけに答えられなかったからだ。

僕はもやもやした気持ちを抱えたまま、家族がいる家へと帰っていった。



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