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HOME > ARCHIVE - 2014年08月

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41☆ライブチャット 過去世エピソード書きました♪

過去世にまつわるストーリー

内観のサポートなどにお使いください。
読みやすくするために創作を加えています。
このお話しはセッションで行っているものとは異なります。
フィクションですのでご了承ください。  




まとめリスト→http://artoflife0.blog.fc2.com/blog-entry-564.html


☆過去世エピソード書きました♪


かきましたー!!!!
今回は13記事のシリーズですよーん♪

お疲れー。
過去性記事良い感じだったねー、わかりやすかった。

わーい♪ありがとう(^ω^)
今回のお話しは今まで見た過去世の中で印象深かったストーリーを
かなーりライトにまとめたものです。
ストーリーの各主人公はみんな別々なので続編はなく読み切りになってます♪

:綺麗にまとまってたと思う。
一ヶ月間くらい君の記事なんだよね、ありがとう(^_-)-☆
過去世、いままでいろんな人のを垣間見て来たよね。
過去世って映画観てる感じで面白いのよ♪

:そうね~、過去世ってチャネリングの醍醐味みたいなところあるしね♪
私たちはチャネリングすきだなー(笑)
書いた理由はね、素敵なストーリーばっかりなのでのせたかったのと、
記事でも書いてるけど内観のサポートに使っていただけたら嬉しいからです♪

:うん、チャネリング大すきだ!!
常にしてたい(笑)

うん、内感に使いやすいし、自分の考えを見直す良いきっかけになると思う。
過去世からのメッセージっていろんな想いや、
気持ちの深さがぎゅっと詰まってるからね。

わーいわーい♪

ストーリーはなるべくライトで読みやすいもののみ選出しています。
それにほんとは一つの過去世は
かなーり長いからうまく伝えきれていない部分や
はしょっている部分もありますが、
全部書くとね背景が長すぎるのです(TωT)


:あはは、そうだよね。
人物の背景設定がややこしい場合や、
関係者がたくさんありすぎる場合があるからね。
シンプルで読みやすいのをチョイスしているなと思う。

:ありがとー!!!
あまりにも衝撃的なのは控えたよ(笑)
ちょっと物足りない話しもあったりしますけど、
またいつか書き足すかもしれません☆

:はーい、過去世のまとめリストあります★
気になったかたは是非よんで下さいねー!





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過去世エピソードリスト

過去世にまつわるストーリー

内観のサポートなどにお使いください。
読みやすくするために創作を加えています。
フィクションですのでご了承ください。  



1.自分の欲望を隠している
2.お金が憎い
3.ずっとまってるよ
4.欲しいものが手に入らない
5.誰も私のことをわかってくれない
6.誰も信じられない
7.人前でなくことができない
8.成功にこだわる
9.自分に自信がない
10.美しくなりたい
11.愛されることが怖い
12.何もできない
13.大事にしたい




このお話しはセッションで行っているものとは異なります。
ご了承ください。


過去世について







今回まとめさせていただいた過去世について。
M氏が依然行っていたセッションや、
講座の中で見たもの、個人的に行ったものなどの中から
厳選して掲載いたしました。

個人情報にかかわるもの(許可があるもののみ掲載)は
基本的に掲載していませんので、
時代、国、名前などはかなりぼやけていますので、
読者様のイメージングにかなり頼っている面もあります。
そしてストーリーの背景はかなり省略しているため、
読んでいてわかりにくい部分もあるかもしれません。

なるべく伝わりやすく、読みやすいものを心がけましたので、
是非ご一読ください。

Art of Life M





過去世エピソード:13

過去世にまつわるストーリー

内観のサポートなどにお使いください。
読みやすくするために創作を加えています。
フィクションですのでご了承ください。  



「大事にしたい」

ある双子の兄妹がいました。
その二人はいつでも一緒です。家具も服も家も何一つ共有出来ない物はありません。
人も一緒に接し、一緒の時間を経て、一緒の学びを過ごすのです。
これほど心を満たすことはありませんでした。何故なら彼らは独りではないからです。
誰かが居る、それは自分自身のような人。そんな人と過ごす毎日はなんて楽しいのでしょう。
そんな日々を過ごしていました。

私達、何処でもいっしょね。そんな約束をしていました。

・・・・

そんなある日、私達はお別れをしなければなりませんでした。
二人は貧しい家柄というわけではありませんが、裕福とも言えず、
大きくなった二人は寮生活に入る事になりました。
そんな二人は男女という性別に関係なく一緒の部屋にと希望しましたが、
規則は規則なので別々の部屋になりました。
いきなりの別れに動揺する二人でしたが、
仲が良かったのでいつでも一緒だと誓いあったのです。

ですが部屋が別れてからは、別々に行動する日々続き、
なんだか落ち着かない日々が続きます。

私達、いつも一緒ねと笑い合った日々、
護ると約束をした妹を思い、眠れぬ日々を過ごします。
そして兄が護るという言葉を護れぬように、だんだんと距離を感じていきました。

・・・・

妹に好きな人が出来ると、さらに虚しくなるのです。
どんどん女性らしくなり、お互いに体つきも変わっていきます。
時とはなんと残酷なのでしょうか。

時が経たなければ良いのに・・・。
そう願わずにはいられませんでした。

そして妹が好きな人と別れて泣いているのが見えました。
声を掛けようとしましたが、自分はなんて声をかけたら良いのかわかりませんでした。
今までは一緒にいられたのに、今では声をかけるのも躊躇してしまいます。
それは距離感を覚え、そして兄離れしてしまった妹、そんな寂しさと戸惑いの中に過ごした自分は、
結局妹に話しかけられずにいたのです。

・・・・

その後、妹は普通に声を掛けてきてくれますが、
胸のわだかまりは残り続けていました。
妹が笑ってくれたらそれで良いと思っていたのに、
いつの間にか傍にいて欲しい、話かけて欲しい。
自分は欲しいと望んでばかりだと思いました。

兄はそんな自分が恥ずかしくなり、そっと声をかけてみました。
すると見たかった昔の笑顔のまま、面影を残した妹の笑顔に涙が出てきました。
こんな可愛い妹がいたのに、なんで相手に望んでばかりだったのだろう。
自分から声をかければ、相手は返してくれていたのに。

目が曇った自分を恥て、兄は泣き笑いの顔を作ります。
妹は心配してくれましたが、
でも本当は妹もさびしかったこと、拗ねていたことなど話してくれました。

微かなすれ違いで、相手がこう思っていると勝手に思っていた自分。
そして相手もそうであり、本当に似たもの兄妹だと笑い合ったのです。
今ではすっかり昔のように仲良くなったものの、
一時別れた経験が二人をより強く結んだのです。

大事な人を大切にしたい。
そんな過去世でした。




人との距離感はとても難しいものですね。
大切にしようと思えば思うほど抱きしめる腕に力が入り、距離を保とうとすると腕の中からすり抜けてしまう。
(M氏の好きな作者さんの言葉の改変です)
なるべく素直に人とは接していきたいものですね。



このお話しはセッションで行っているものとは異なります。
ご了承ください。


過去世について





過去世エピソード:12

過去世にまつわるストーリー

内観のサポートなどにお使いください。
読みやすくするために創作を加えています。
フィクションですのでご了承ください。  




「何もできない」

シャーマンのような女の子がいました。
その子は代々続く霊能者の家系のようで、
今、雨乞いの儀式をしなくてはいけないところです。
日照りが続き、雨がなく村に飲み水が足りないのです。

彼女はとても嫌な気持ちでいます。
彼女に霊感はなく、雨乞いをすることができないのを知っているからです。
でもそれがばれたら村の人は悲しむし、誰もそんなことは思っていません。
母も、祖母も、みんな雨乞いを達成させていたのです。

日照りはつらい。だからどうにかしたい。
でも自分にはできない。無理に決まっている。

そんな想いが彼女の頭の中でぐるぐるしています。
もう儀式の時間が迫ってきました。
彼女は緊張のあまり、タバコのようなものをたくさん吸い込んでいます。

村中の期待が、彼女に集まっているのがわかります。
村中の視線が、彼女に集まっているのがわかります。

彼女の手は緊張のあまりに震えてしまっていました。


 ・ ・ ・ ・

彼女は花が好きな少女でした。
たくさんの種類の花が咲く場所も知っていました。
そしていつもお気に入りの花を髪に挿していたのでした。
日照りのことで頭がいっぱいで、花のことなどすっかり忘れていましたが、
ふ、とそのことを思い出しました。
彼女は花が欲しいと思いました。
そして、周りの人にそういい、急いで花を探して持ってきてもらいました。
一輪の花は水分が足りず、とても小さくてしおれていました。
それでも彼女の心には余裕を持つことを助けてくれました。

 ・ ・ ・ ・

雨乞いの儀式が始まります。
音楽に合わせて、舞のような踊りを踊るのです。
この日のために、彼女はたくさんの練習をしてきました。
(シャーマンというより、舞踏家?)
儀式をする場所で、彼女はしなやかに踊りだしました。
彼女は花も好きだけど、踊りもとても好きでした。
しかし雨を降らせなくてはいけないというプレッシャーが強すぎたために、
そのことも忘れてしまっていたのでした。
一輪の花のおかげで、彼女はそのことも思い出すことが出来ました。

彼女は好きな踊りを、無心で踊ります。

(雨を降らせることができなくったっていいじゃない。
私は私なんだから。
私にできることを、やるしかないのよね。)

彼女はそう自分に言い聞かせて、踊ります。
次第に踊ることが楽しくなってきました。
緊張と期待の中で、好きな花を挿して、好きな踊りを踊ります。

踊りは、雨が降るまで続くようです。
最初に緊張していた彼女も、次第に楽しさを感じて来ました。
肉体的には疲れてへとへとでも、彼女は踊ることが苦痛ではありませんでした。
もう緊張も期待も忘れてしまいました。
一心不乱に彼女は踊ります。そして、何時間も経ちました。
もしかしたら、何日かたったのかもしれません。
彼女は時間の感覚がわからなくなっていました。

それはとても神聖で、見る人を圧倒させましたが、
彼女は雨乞いのことはすっかり頭から抜け落ちていました。
彼女はとても真剣で、一生懸命だったからです。

 ・ ・ ・ ・

いつの間にか、村には雨が降り始めました。
しかし、彼女は最初雨が降っていることに気づきませんでした。
それほど無心で踊り続けていたのです。
そしていつしか雨が大降りになり、彼女の踊りは終わりました。






期待と緊張と、楽しむことは私もよく取り組むテーマです。
楽しんでやってることと、ふざけてやってることって、似て非なるものなんですよね。
極度の緊張と無になる瞬間を、言葉で言い表すと
「楽しい」という単語になってしまう。
その楽しさの中にいるときこそ、一番自分に向き合えて、心が無になる瞬間だとも思います。
もう一つ。目的と、手段と、結果が混在すると人は逃げ出したくなるものでもありますね。
考えさせられるお話しでした。



このお話しはセッションで行っているものとは異なります。
ご了承ください。


過去世について





過去世エピソード:11

過去世にまつわるストーリー

内観のサポートなどにお使いください。
読みやすくするために創作を加えています。
フィクションですのでご了承ください。  





「愛されることが怖い」

ある日少女は怖い夢を見ました。
それは誰かに食べられる夢。
素敵なものも、自分自身も、家族も全てが無に返すような暗い夢でした。
はっと飛び起きるように少女は起きて、ドキドキと高まっている心臓を宥めるのに必死になりました。

あれはなんだったのか・・・と、考えても答えは出ないので、少女は夢を捨て去ることにしました。

・・・・

月日が流れ、少女は大人になります。
そんな中、楽しい毎日に過ごしていた日々も終わりを告げることになりました。
ストームという大嵐に続き、竜巻が起こり、すべてはあの悪夢のような惨事になりました。
家も無くなり、家族もバラバラになったのです。
彼女は恐ろしくなり、この現実が現実でないことを祈りました。

私のしてきたことは何だったのでしょう?
私の愛する家族、庭、家、すべての私の取り巻く環境が一瞬にして無くなる・・・夢。
まるであの夢のような惨劇。

彼女は現実を直視できなくなり、そして愛することもできなくなりました。
いつか壊れるのならば、この愛した私の空間を愛で満たすのはやめよう。
無くなるならば、愛されるのも、愛するのも怖い。

全てを拒否してしまおう。
そうして、彼女は愛を拒むようになりました。

新しく住む事になった家は家具もボロボロで、一緒に住む人もいない。
そんな孤独と共に過ごす。

彼女は自分の心を護るためにそうして生きることに決めました。

・・・・

月日が流れ、おばあちゃんと出会いました。
そのおばあちゃんは慈愛に溢れ、彼女を惹きつけました。

「何故そんなに美しい瞳をしているの?」

彼女はおばあちゃんに尋ねます。

おばあちゃんは「この世の全てを受け入れるんだよ」と答えました。
どうやって受け入れるの?彼女はそう疑問に感じました。

まわりをみてごらん。
一緒に過ごした家具や家、それを取り巻くあなたに関わる全てを愛せば、それは愛されるのと同じことなんだよ。
愛し愛される。愛はそうやって動くものだから。

愛を忘れないでね。

そう言って笑うおばあちゃんの笑顔はとても輝いて見えました。

・・・・

その日、彼女はおばあちゃんが言っていたことを思い出しながら自分の家を見渡しました。
私の家、家具、まわりに住む人々、そのどれもが素晴らしく愛しく思えました。
自然と涙が溢れ、私を支える足元を常に支えてくれていることに気がついたのです。

私は愛せないと拒んだけれど、常に愛されていたと気がついたのです。
例え、愛したものが壊れたとしても、
愛した時間は無駄ではなかったと彼女は感じることが出来たのです。

彼女の住む環境にはすでにそこに愛があり、愛されていないということは無かった。

日々のありふれた日常が愛しく感じられ、再び少女の頃と同じような笑みが彼女には浮かんでいました。





いつか、なくなるからといって、愛さないという選択肢をとる必要はないものですね。
愛したいから、愛する。そうシンプルに毎日を贈れれば、それは素敵なことだと思います。


このお話しはセッションで行っているものとは異なります。
ご了承ください。






過去世エピソード:10

過去世にまつわるストーリー

内観のサポートなどにお使いください。
読みやすくするために創作を加えています。
フィクションですのでご了承ください。  



「美しくなりたい」

素敵な恋人を待つ女の子がいました。
恋人は架空の人物で、物心ついたときから、
女の子は、いつもその人のことを夢に見ていました。
女の子は上流階級の人ようで、
いつも素敵なドレスを着て、召使の人たちに囲まれています。

そして彼女はとても、ちやほやとかわいがられて育ちます。
いつか、自分の運命の相手である恋人に会えるのだと。

 ・ ・ ・ ・ ・

女の子は、年頃の娘になりました。
とてもいいドレスを着て、社交パーティーなどにもいっているようです。
そのころには、女の子は気づいていました。
自分があまり、いやかなり、かわいくないのだということに。

自分の容姿は周囲の人たちと比べると、
なんというか個性的なのだということに。

彼女の父親は、とても立派な地位の高い人で、
大きな鼻に、ごつごつした頬で、とても大きな顔をしていました。
目はくるんとしてかわいく、とても優しそうな人でした。
彼女は、そんな父親にそっくりだったのです。

彼女は父親のことは大好きでしたが、
お化粧をした自分を見ると、なんだかがっかりしています。
社交界の裏で、陰口をたたかれていることも知っています。
しかし彼女は持前の明るさと愛嬌で、
暗く卑屈になることなく過ごしていました。
自分自身の容姿も、笑いの種にできるほどに、明るい性格だったのです。

しかし彼女は一人のとき、ため息をつきます。
なんだか切ない。そして、悲しい。


ある日、彼女と結婚したいという男性が現れました。
家柄も、人柄もよくとても穏やかな人でした。
家族はとても喜び、急いで婚礼の準備が行われました。
しかし、彼女の心はチクリと痛みました。

「・・・こんな私でいいのかしら。」

彼女の夫となる人は、とても彼女を大切にし、
そして愛をたくさん与えてくれます。
彼女はとても喜び、幸せを感じます。
しかし、心の奥にチクリと痛む

「・・・いつか彼も私を醜いと思うのかしら。」


 ・ ・ ・ ・ ・

彼女は夢を見ました。
彼がある日、彼女にとても冷たい態度を取ります。
愛情にあふれていた彼の瞳は、冷たく蔑むような瞳をしています。
彼女はとても悲しく、飛び起きました。

彼女は自分の容姿が美しくないことを、とてもコンプレックスとしていたのです。
愛嬌があるから、話が面白いから、そんなことはどうでもいい。
美しく、美しくなりたい。夫が恥ずかしくないような、人々が振り返るような美人になりたい。
彼女の心に、かくしていた願望があふれます。


 ・ ・ ・ ・ ・


ある夜また彼女は夢をみました。
彼女はとても美しく、女神のような容姿をしていました。
しかし、周囲の人はどこかよそよそしく、喜んではいませんでした。
彼女は悩みます。
「・・・なんで?私は美しくなったのに・・・」


翌日、夫となる人から花束が届きました。
とてもきれいで、可憐な小さな黄色い色の花がたくさん入った花束でした。

「飾らず、控え目なあなたのような花を見つけたので贈ります。
豪華な花束ではありませんが、きっとあなたに似合うでしょう。」

そんなメッセージカードが届きました。

花束はとても可愛らしく、そして彼女の好みでした。
飾り立てただけの豪華な花よりも、数段温かみがあり癒される気持ちを感じました。

彼女の元にどこからか声が聞こえたような気がします。

-美しくないからといって、それは醜いということではないよ。
醜くないからといって、それは美しいということではないんだよ。-






美しさにこだわる女性はいつの時代も多くいますね。
コンプレックスによって、極端な行動に走る場合もあるでしょう。
今あるものの素晴らしさに気付くと、自分が思うよりも自分という存在は魅力的だったりもするのです。
そうはいっても自分のことは見えないものでもありますが(笑)




このお話しはセッションで行っているものとは異なります。
ご了承ください。


過去世について





過去世エピソード:9

過去世にまつわるストーリー

内観のサポートなどにお使いください。
読みやすくするために創作を加えています。
フィクションですのでご了承ください。  



「自分に自信がない」

どこか海外の片田舎に、ふとっちょな少年がいました。
その少年は、すべての決定をお母さんにゆだねていました。
食事も、服装も、その日やることも、
なんでもかんでもお母さんに決めてもらいました。
お母さんは彼にいいました。

「お母さんは、あなたのことが大好きなのよ。
お母さんは料理しか得意なことがないけど、
あなたにはたくさん美味しいものを食べさせてあげるからね。」

少年の家は裕福なようで、ものにあふれていました。
少年は母親の勧めるものを勧められるままに食べて
まるまると幸せに太っていました。
少年は食べることがとても好きで、少年のお母さんは
彼に食べてもらうことがとても好きだったのです。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・

少年はちょっと大きくなり、同世代の子たちと遊ぶような年頃になりました。
しかし少年は相変わらず、いや前にもましてまるまるとふとっちょな体をしているため、
上手に遊ぶことができません。
かけっこも一番足が遅く、年下の子供たちにも馬鹿にされてしまいます。
彼はとても深く傷つき、そして怒りを覚えました。

「なんだこんなやつら。こんなやつらと遊んだって、楽しいものか。」

少年は次第に同世代の子供たちを避けるようになりました。
家に帰れば、少年のお母さんが美味しいご飯をこしらえてくれています。
食べているときは、少年はとても心が満たされて、
自分が馬鹿にされたことを忘れることができました。


 ・ ・ ・ ・

少年は成長するにつれ、いじめられるようになります。
少年は次第に卑屈になり、周囲の人たちを嫌いになっていきます。
そして自分の容姿を嫌なものだと思い始めます。

「俺がこんな目にあうのは、こんなに太っているせいなのだ。」

「こんなに太ったのは、俺になんでも食べさせる母親が悪いのだ」

こうして彼は世界のすべてを憎みます。
自分自身の容姿を母親のせいにして、現実から目をそむけました。
母は変わらず彼の鉱物を用意してくれますが、
彼は幸せな気分で心が満たされることがありませんでした。


 ・ ・ ・ ・ ・

彼は大人になりました。
卑屈で、自信がなく、いつも文句を言い、責任転嫁をする人になりました。
彼は自分はとても正当で、そして周囲のすべてが間違っていると思っています。
彼の母親は、彼に変わらず接しています。

「あなたはなんにも悪くないのよ。」

時代が貧困を迎え、食べ物が少なくなっていきます。
それでも彼の母親は、彼においしい料理を作ります。
彼の家のものも少なくなっていきました。
彼が母に文句を言っても、彼の母親は、
「そうね、あなたが正しいわ。全部お母さんが悪いのよ」
といって、心無く笑顔になって、彼をよりいらだたせます。

ある日、彼は夢を見ました。
とても小さい子供のころ、彼のお母さんが笑顔で
とてもおいしい料理を彼に作ってくれて食卓に運ばれる瞬間
彼はとても素敵な笑顔をしていました。

朝目が覚めて、部屋を見渡しました。
子供ころよりも物がなく、古びた部屋。
そして老いた母親はいつものように料理をしていました。
粗末な家に似つかわしくないほどたくさんの料理の準備をしています。

そして彼は母親にいつものように聞きました。
「飯、まだ?」

母親は振り返らずに言いました。
「もうちょっと待ってね。もうすぐできるからね」

彼は久しぶりに料理をきちんと見てみました。
とてもおいしそうで、食欲をそそられます。
彼は長いこと、作業のように食事をしていた自分に気づきました。
母親の作る料理はすべて暖かく、
彼の好みの味をしています。

いつも当たり前にあると思っていた状況は、
いつの間にか変化し、すっかり変わっていたことに気付きました。
その中で、彼の母親の作る料理は変わらず
彼の好きなものとしてそこに存在していました。

彼は、母親の料理を食べて
「・・・おいしいなぁ。」とつぶやきました。
彼の母親はその言葉を聞いて、にっこり笑いました。

「おいしいって言ってくれたの、久しぶりね」

母親はとてもうれしそうにニコニコとしています。
彼はそんな母親を見て、とても驚きました。
自分が、おいしいというたった一言も伝えていなかったことに。
そして、そんな一言で、人を喜ばせることができるという事に。

こうして彼は一つ、自信を取り戻しました。




彼のエピソードはこの後かなり変化をしていきました。
とても長くなってしまうので、きっかけとなった部分だけ載せさせていただきます。
彼のその後は、機会がありましたら。







このお話しはセッションで行っているもとは異なります。
ご了承ください。


過去世について





過去世エピソード:8

過去世にまつわるストーリー

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読みやすくするために創作を加えています。
フィクションですのでご了承ください。  




「成功にこだわる」

あるところに絵描きの男がいました。
1200年ごろの中世時代のようで、教会の定めた絵しか書いてはいけない時代のようです。
彼は成功を夢見て、たくさんの絵を書く修行をしたのでした。
その絵描きは、教会の定めた絵をかいています。
毎日、キリスト様やマリア様や天使の絵をかいています。
絵がなんだかカクカクしていて不思議な絵をかいています。

彼は絵の才能があり、教会の要求通りに書いていきます。
そして毎日を過ごすにあたって、彼は少しずつものたりなさを感じて来ました。
彼の名前が売れれば売れるほど、彼の書く絵には要求が多く来るようになりました。

「ここはもう少し明るく」
「もっと神々しく」
「この場面を絵にしてくれ」

構図や登場人物など、彼が決められるものはほとんどなくなってしまいました。
更にわいろ?のようなものを渡されることもあり、
なんだか絵をかくのが嫌になってきました。
しかし、教会の言うとおりにしないと仕事がなくなってしまいます。
彼はどんどん、暗い気持ちになってきました。

 ・ ・ ・ ・

ある日、彼はとても美しい女性に出会い、恋に落ちます。
彼は彼女の絵をかきました。
人物の絵をかいたりするのはどうやらよくないことのようで、
彼はこっそりと絵をかきます。
毎日彼女の絵をかいていくうちに、彼と彼女はお付き合いをできることになりました。
毎日仕事の合間に彼女の絵を描く毎日を過ごします。
たくさんの絵がたまったころ、
彼は、その絵を世の中に発表しいたくなってしまいます。
その時代は、勝手に絵を発表したりしては重罪になってしまうようです。
(どうやら、乱れた絵?として俗物の絵は描いてはいけないのだそうです)

彼の絵を発表したい気持ちが高まってきたことと同時に、
誰かが教会に彼のことを密告します。

「あいつはヒソヒソと絵を書いているようです」

密告を受けて教会から、調査が入りました。
書いた絵は暴かれ、裁かれることになります。

彼は利き手を刃物で刺されてしまいました。
彼は絵を書くことができなくなってしまいました。
地位や名誉や、才能、すべてを失ってしまいました。
彼は、深く嘆き悲しみました。


 ・ ・ ・ ・


彼は年を取りました。
絵を書くことはもうできないけれど、
心の中で、ずっと絵を描いてきました。
かつての美しい恋人、現在の妻の姿でした。
社会的な成功は手にすることができませんでしたが、
心は豊に絵を描いていました。

過去に書いた絵はすべて燃やされ、
もう彼の手元には画材も残ってはいません。
それでも心は満ち足りていました。
社会的成功は大切でも、心にはいつも絵がありました。

過去に成功にこだわってはいても
いつでも絵が好きだった心を思い出すことができたのでした。





成功、失敗、などの二極化した概念が私たちの生活にはあふれています。
その概念はとても大切ではありますが、こだわりすぎると窮屈でもありますよね。
このお話しの男性は、とても「負けず嫌い」でした。
負けず嫌いのお話は、こんどどこかで書こうと思います。


このお話しはセッションで行っているものとは異なります。
ご了承ください。


過去世について





過去世エピソード:7

過去世にまつわるストーリー

内観のサポートなどにお使いください。
読みやすくするために創作を加えています。
フィクションですのでご了承ください。  




「人前で泣くことができない」

たぶん西暦900年ぐらいのお話。
湖の見える大きなお屋敷に、
美しい女性がいました。
線が細く、何処か儚げな女性は、
化粧台の前でとても美しく着飾っています。
とてもきらびやかで、美しい服を着て
お化粧をしていますが
女性はどこかさみしそうな表情をしています。

少女の夫は軍人で、戦争にいってしまうのです。
その夫を送り出す日が、今日なのでした。
そのため、朝一番に飛び切り飾り立てて、
夫を笑顔で送り出さなくてはいけないのですが、
彼女の心の中は悲しくて寂しくて、涙が出ないようにするだけで精いっぱいでした。

しかし、彼女の夫はいつも
「あなたの笑顔が大好きだ。
いつでもあなたに笑っていてほしいんだ。」
といっていました。
夫の大好きな笑顔で、夫のことを見送ろうと心に決めて
彼女は立ち上がったのでした。

 ・ ・ ・ ・

夫が帰ってくる日になりました。
送り出した日から1年と三か月もたってしまいました。
遠い地の戦は長引いたようですが、
周囲の軍人さんの家々には、
続々とその家の夫たちが帰ってきたり
戦死をした悲しい知らせが届いているようです。
彼女の家には、まだなんの知らせも受けてはいませんでした。

彼女は、夫の出発の人同じように美しく着飾り、
笑顔で迎え入れる心の準備をしています。
窓に映る湖が美しくキラキラ輝いています。

その時、暖かい風が吹きました。
振り返ると、そこには夫が笑顔で立っていたのでした。

「あなた・・・いつの間に?」
「今戻ったよ、ああずっと、お前の笑顔が見たかった。」

彼女はにっこりと笑います。
「お帰りなさい、待っていましたよ。」
「長い間、またせて悪かったね」
「ねぇあなた、帰ってきてくれてうれしいわ」

そういうと彼女の瞳から涙がこぼれました。
とめようとしても、涙はあふれてしまいます。

「・・・ごめんなさいね、あなたは笑顔が好きだといったのに」

「お前の笑顔が大好きだ。だからといって、泣いてはいけないわけではないんだよ。
お前の涙も、笑顔とまた同じように美しい」

彼女がはっとして顔を上げると、夫もまた同じように泣いていました。
必死に笑顔を創ろうとしても、あふれる涙を止めることができないでいます。
その姿を見て、彼女はとてもいとおしく、深い愛情を感じました。

「あなたの笑顔も、涙も全部大好きよ。」

そう彼女がいうと夫は涙を拭いてにこにことした笑顔になりました。
彼女も同じように、にこにことしていました。

そして彼女と夫は抱き合うと、夫はいいました。
「最後にお前の美しい涙と笑顔をみることができてよかった
俺はとても幸せ者だな」

そういうと、夫の姿はゆっくりと光に包まれて消えて行ってしまいました。

彼女は静かにそれを受け入れ、にっこりとした笑顔で見送りました。

「えぇ、私も。同じ気持ちです。」

彼女の家に、夫の戦死の知らせが届きました。
彼女はその知らせを受け取り、
大きな声で泣きました。
辛いときには、泣いてもいいのだということを伝えに
夫は帰ってきてくれたのを知っていたからです。






感情にかんするお話しでした。
抑圧することでうまくいくこともあれば、
抑圧しないことでうまくいくこともあるものですね。




このお話しはセッションで行っているものとは異なります。
ご了承ください。


過去世について





過去世エピソード:6

過去世にまつわるストーリー

内観のサポートなどにお使いください。
読みやすくするために創作を加えています。
フィクションですのでご了承ください。  




「誰も信じられない」

一人の少年がいました。
その子はぼろぼろの油にまみれた服を着て、
幼いながらも仕事をしているようです。
時は産業革命時代?それ以前?
今は仕事帰りに、家に向かっているところのようです。


家に入ると、貧しいなりに美味しそうな料理が食卓に並び、
あどけないかわいらしい妹と、
優しそうな母親が彼の帰りを待っていました。
父親は外に長い間、仕事にでているようです。
彼のかぶっている帽子は、父親がくれたもののようでした。
父親は線路を創りに行っている?ようで、
出ていく日に、彼に帽子をくれたのでした。
父親は優しく、いつも笑顔の男性でした。
父親との約束で、
「父さんが、帰るまで母さんと妹を頼むぞ。男と男の約束だ。」
と言われているので、彼はいつもしっかりと仕事に精をだしているのです。


 ・ ・ ・ ・

ある日、彼の家族が生活を送っていると、
父の死の知らせが届きます。
過酷な労働の中で、父は病に倒れてしまったようでした。
時々来ていた手紙にも、そのことは記されておらず、
彼の家族は彼の父のことをまったく知らなかったことに気付くのでした。
母は泣き崩れ、幼い妹はよくわからないようです。
少年はこぶしを握り、涙を耐えています。
父親との約束を守るため、
自分がしっかりしないといけないと感じています。
そして彼の心の中は
帰ってくるといった約束を父親に破られたように感じ、
静かに怒りに燃えているのでした。
そんな彼の心を癒すのは、幼い妹の笑顔でした。
妹はいつも
「お兄ちゃん大好き!」といって、彼に笑いかけます。
辛い仕事も、沈んだ家の空気も、
妹の天真爛漫な笑顔で”いつも通り”の雰囲気を取り戻すのでした。


 ・ ・ ・ ・

ベッドに眠る妹を抱きしめて、母親が泣いています。
仕事から帰ってきた彼は、その姿を呆然と見つめていました。
数日前から、腹痛を訴えていた妹は、
熱をだしていました。
先ほど急に様態が悪化し、どうやら天に登ってしまったようでした。
朝彼は寝ている妹の熱い額を撫でて出て行ったことを思い出します。
声をかけなかったことへの後悔と、
父親との約束を守れなかった自分への怒りに、
少年の心は静かに燃えているのでした。

優しく心の繊細な母親は、彼の怒りには気づいていないようでした。


 ・ ・ ・ ・

時が経ち、少年は老人になっています。
年老いた彼は、さらに年老いた母親の手を握り、
ベッドの横に座っています。
彼はそのあとも一生懸命働いて、
貧しいことには変わりはなくても、幾分立派な暮らしをしていました。
時代の流れもあるのでしょう。
質素で清潔感のある部屋に座っています。

年老いた母も、病気をわずらっているようで、
苦しそうに息をしています。
話すのも精一杯のような母親は、彼に語りかけました。
「お前にはいろいろと苦労をかけたね。」
彼は静かにうなずきます。
「でも、私はとても幸せだった。お前のような素晴らしい息子を持って、
かわいらしい妹もいて、優しい父さんと過ごすことができた。
私は、ほんとうに幸せだった。辛いこともあったけれど、
何一つ後悔はしていない。」

少年は母の言葉にとても驚きました。
母は苦労をして、夫と娘を亡くし、とても辛いだろうと思っていたからです。
そして日々の生活の中で、父親と妹の話がでたことは初めてでした。
母は少年に尋ねます。

「お前は、幸せだったかい?」

少年は驚きました。
なぜなら自分がとても不幸だと思って毎日を生活していたからです。
約束を破られ、破り、果たすことのできなかったことへの未練があり、
結婚もせず、子供も残さず、親しい友達もいない。
毎日に怒りといら立ちを感じ、喜びは少ししかないし、
趣味もなく、毎日を単調に過ごすだけで
老いていく母を重荷に思ったこともありました。
自分が不幸であることを疑ったことがありませんでした。

しかし、なぜか今思い出すことは、少年時代の楽しかった思い出。
妹の笑顔や父の優しさ。母の愛。仕事で認められることのうれしさ。
おいしい食事を食べたとき、自然と妹の顔が浮かびます。
妹の天真爛漫な笑顔。
今の単調とも、平穏ともいえる日々があるのは、
すべての経験があったからだということに
彼は初めて気が付いたのです。
そんなことを一瞬のうちに考えていると
自然と、「うん。」という返事を母親に返していました。

「うん、俺はとても幸せだった。」

母は彼に言います。
「私はお前のおかげで幸せになれた。自分を責める必要はないんだよ。
大変だと思えることもあっただろう。でも、私は幸せだった。覚えておいて」

そう彼に告げると、母は静かに目を閉じました。
少年は母の亡骸を前に、「生んでくれて、ありがとう。」と告げました。





不幸の定義も、幸福の定義も、その時の心持次第で変わるものですね。
M氏のお友達の過去世からでした。いい話しをありがとう。


このお話しはセッションで行っているものとは異なります。
ご了承ください。


過去世について





過去世エピソード:5

過去世にまつわるストーリー

内観のサポートなどにお使いください。
読みやすくするために創作を加えています。
フィクションですのでご了承ください。  




「誰も私のことをわかってくれない」


中国のような雰囲気の場所。時代はかなり古いです。

とても美しい少女がいます。
栗毛色のふわふわとした髪をした、とても色の白い美しい少女。
その少女の目の前には、
嫁入りの衣装を着た、黒髪の美しい親友の姿がありました。
親友が地域(国?)で一番権力のある人(王様?)の妃に選ばれ、
そのお披露目をする儀式の準備を手伝っているようです。
少女は、とても悔しい思いをしています。

少女の家もかなりの権力者で、家から一人、王様に嫁がせることがきまっていたようですが
なぜか、少女ではなく、その親友が妃に選ばれてしまったのでした。

(私が妃になりたかった。妃になるはずだった。この髪の色さえなければ。
私は妃として生きることを夢とし、いつか妃になることを生きがいにいきていたのに・・・)

親友は心の中で、こう考えています。
(私には、愛する人がいるのに。)
二人の心の中は、誰もしることはありませんでした。

 ・ ・ ・ ・


黒いまっすぐな髪が美しさの一つであるとされた時代、
少女のようなふわふわの栗毛は、美しい美貌に影を落とすのでした。
そのため、少女時は、髪の毛をコンプレックスとし、
他の面では誰にもまけないようにと、さまざまなことをします。
家事をしたり、自然を学んだり、気遣いをしてみたり・・・
そして心身ともに、くらいの高い人の妃としてぴったりの存在となっていきました。
髪の毛の、色以外。

少女は、自分の髪のことを恨みます。
なぜ、こんな髪に生んだのか。
なぜ、自分はこんな髪なのか。
なぜ、親友と自分は違うのか。
妃になれなかったことで、より一層恨みはますのでした。

 ・ ・ ・ ・

時が立ち、少女は老婆になりました。
地域の権力者である王様は死んでしまいました。
すると、近くの血からのある国から兵士がやってきて戦争をしかけてきたのです。
王様不在のこの国では、大混乱に陥ります。

老婆はその知らせを受けて、呆然としてしまいます。
男は怒りに奮い立ち、村の衆をあつめて戦にでかけようと準備しているところです。
女はうろたえて、泣いているばかり。
子供たちも銘々が混乱をして泣いたり、怒ったり、喧嘩をしたりしています。

老婆は呆然とその様子を見て、考えていました。
(こんな大変なことが起こるなんて・・・・
・・・・誰か、夢だといっておくれ・・・・)

昨日まで平和だった場所に、恐怖と混乱が渦巻きます。

そんな混乱の中、親友の元から老婆の元に使いが来ます。
急いで昔の親友、現在のおきさき様の元へと老婆は出向きました。
立場が変わり、嫁いでから顔を合わせることはできないような存在でした。

老婆もひざまづいて昔の親友である、お妃様の前に出ました。
「お久しぶりですね。」
懐かしい親友の声が聞こえます。
「大変なことになってしまいましたね。」
老婆は無言のまま、床を見つめ、話しを聞きます。
「あなたの姿を見るのは、もう何年ぶりでしょう。
何度太陽が昇り、何度月が沈んだのか、もう数えることも出来ないほど昔のことですね。
私はすっかりと年老い、王亡き後、妃としての威厳も失います。
私はきっとこの戦で命を落とすことでしょう。その前に一度だけ、あなたに会いたかったのです。」
老婆の心が苦しくなります。
「私の心の中には、いつもあなたと過ごした少女時代がありました。
あなたも、私も変わってしまったけれど、
あぁ、それでも、あなたのその髪は、今でも変わらずに美しいですね。」

老婆の忘れていた記憶がよみがえります。
親友と二人で過ごした少女時代の記憶。
親友はいつも、自分自身のコンプレックスである髪のことをほめてくれていたこと。
親友の髪の毛がうらやましくて、素直にその言葉を受け入れることができなかったこと。
そして自分の髪と、自分自身も憎んでいこと。
きっと、その憎しみの心を見透かされて、妃に選ばれなかったのだということも、
老婆は気づいてしまったのでした。

-親友がいつも美しいといってくれたこの髪を誇りに思わずして、
更に親友にまで憎しみの刃を向けるなど、妃になれるはずもない。
私は妃になる資格など、とうになかったのだ。
私は自分を美しいと、思ったことなど本来一度もなかった。
そろそろ、自分自身を許してもいいのではないだろうか・・・-

おきさき様に言葉をかけることは、本来禁止されていますが、
老婆の口から自然と言葉があふれます。
「あなたこそ、本当に一国の王妃にふさわしい。
あの時は伝えることができなかったけれど、心からおめでとう。」

おきさき様は「ありがとう。」と。一言、いって、その場を離れました。





気になるところですが、その後どうなったのかは今後見るかもしれませんし、
見ないかもしれません。
老婆のコンプレックスの原因の打破を目的として見ていたので
解決したので、ヴィジョンも終了です。





このお話しはセッションで行っているものとは異なります。
ご了承ください。


過去世について





過去世エピソード:4

過去世にまつわるストーリー

内観のサポートなどにお使いください。
読みやすくするために創作を加えています。
フィクションですのでご了承ください。  




「欲しいものが手に入らない」


とっても美しいものを手にしたいと望んでいる女性がいました。
欲しくて欲しくてしかたのない、その美しいものは、
好きな人との“こども”という存在でした。
彼女はとても子供が欲しくて望みましたが、
どうしてもその夢はかないませんでした。

 ・ ・ ・ ・

ある家に猫がいました。
その猫はある夫婦の家にいて、大層かわいがられていました。
その夫婦の間に、ある日女の子が生まれました。
その猫はとても喜び、赤ちゃんと多くの時間を過ごしました。
赤ちゃんが泣くと、急いで飛んでお母さんを呼びに行き、
寝るときは赤ちゃんに寄り添って眠りました。
赤ちゃんが腕白すぎて、しっぽをひっぱられても決してひっかいたりしませんでした。
いつも赤ちゃんの後を追って、いつも赤ちゃんを見つめていました。

 ・ ・ ・ ・

その猫は、生まれて目も空いていないころ、夫婦に拾われました。
猫はその出会いをとても喜んでいて、夫婦も、そして赤ちゃんのことも大好きでした。
もちろん夫婦も赤ちゃんも、猫のことが大好きでした。
家族として平和な毎日を過ごし,毎日を平和に過ごしました。
そして月日がたち、少女が11歳の時、猫は天に昇って行きました。

 ・ ・ ・ ・

猫が天に昇ってずいぶんと時間が足ちました。
少女は大人になり、夢を見ました。
そこには久しぶりに懐かしい猫の姿がありました。
夢の中では、猫の言葉がなんとなくわかるようでした。
少女はとてもよろこび、猫とたくさん遊び、たくさんの話しをしました。
夢の中で、二人は幼いころのように過ごしました。
夢から覚める前、少女は猫に聞きました。

「そういえば猫ちゃんは、今何をしているの?生まれ変わったの?」
猫は答えました。
「ううん、生まれ変わっていないよ。あなたと過ごしたときが最後の人生だったの」

「そうなの?なんで生まれ変わらなかったの?」

「私の人生での学びが終わったんだよ。
私は、何回生まれ変わっても自分の子供を持つことができなかったの。
いつもいつも、子供が欲しくて、それでもできなかったの。
でもあなたと出会って、あなたを自分の娘のように感じて、
育児ということをすることが出来たの。私なりにね。
そうしたら、とても満たされて満足したんだよ。
私の望みは、あなたが生まれたときに全て叶ってしまったの。
長い長い魂の旅が終わって、今はいつもあなたを見守っているよ」

そういって猫は夢から消えてしまいました。
猫はとっても満足した優しい表情でした。





生まれ変わりの概念はたくさんありますがここでは言及していません。
どのようなものを望むか、どのような形で叶うかを限定しすぎないお話しでした。



このお話しはセッションで行っているものとは異なります。
ご了承ください。


過去世について





過去世エピソード:3

過去世にまつわるストーリー

内観のサポートなどにお使いください。
読みやすくするために創作を加えています。
フィクションですのでご了承ください。  





「ずっと待ってるよ」

1800年代ぐらいのヨーロッパのような街並み。
誰もいない夜の街で、小さな少年が途方に暮れています。
レンガ造りの家が立ち並び、
街灯もない道路の端っこに身を寄せています。
民家の明かりほとんどついておらず、
真夜中の時間なのだということが分かります。

少年は一つの家の前にしゃがみ込み、
扉を見上げ、ため息をついています。
どうやらそこが少年の家のようです。
家に明かりはなく、静かな夜の街の風景が広がります。


・・・


少年は大人になりました。
成人し、工場監督のような仕事をしているようです。
仕立ての良いスーツを着て図面を広げ、たくさんの仕事をこなしています。
作業着を着た人々に指示をだし、
お客様と交渉し、若くしてとても重要なポジションにいるようです。
仕事をそつなくこなし、帰宅時間になっても
彼はまだ机に向かっています。
一人ランタンの明かりをつけて、
周囲が真っ暗になっても机に向かい、夜遅くまで仕事を続けます。
彼が仕事熱心なので、どんどん出世をしていったのですね。
彼は何時になっても帰ろうとはしません。
時に職場に泊まり込むこともあるようです。

彼は結婚しているようで、子供も奥さんも待っている
素敵な家があるのに、なぜ帰らないのでしょうか。
なぜ、必要以上に仕事に打ち込もうとしているのでしょうか。


 ・ ・ ・ ・

彼がある日、また残って仕事をしようとしていると、
職場の従業員がやってきます。
ススと油で真っ黒にした作業着を着て、従業員は彼の前に立ちました。
彼よりも幾分年上のその従業員は、
なまりのある言葉をしゃべりはじめました。
「ミスター、今日は結婚記念日なんじゃないんですかい?」
彼は驚いて答えます。
「そうだけど、なんで君がしっているんだい?」
「ミスターがいつも1116という数字にこだわるんで、みんなで噂をしてたんですわ」

彼はロッカーナンバー?のようなものなどに1116という数字を使って言いました。
それは忙しい彼が結婚記念日を忘れないようにするため。
彼は従業員に言います。
「すごいな、大当たりだ」
「今日は帰ってくださいよ、わたしらにも結婚記念日は早く帰れといってくれたじゃないですか」

彼は確かに従業員にそういったことがありました。
でも今はすっかり忘れていたので、面食らって何も言うことができません。

「ミスターはいつも仕事熱心だ。今日ぐらい早く帰っても怒られることはないはずです」
「・・・ありがとう、そうさせてもらうよ」

彼はそういうと上着を羽織って、帰宅しました。
帰りの途中、花を買って、でも少しだけもやもやした気持ちで岐路につきます。
家の前についたとき、彼はしゃがみこんでしまいました。
なぜだか不安と恐怖で気持ちが悪くなってきてしまいます。

そして忘れていた記憶がよみがえってきました。

彼の父親は怖い人で、子供のころに何か悪いことをすると
一日中彼を外に出してしまう罰を与えていたのです。
泣いても叫んでも、父親は家に入れてはくれません。
何度目か家から出されたとき、彼はもう泣き叫びませんでした。
しかたがないのだ、と受け入れ、静かに罰を受けました。
自分が悪いんだと思いつつ、
それでも家の中に入れてくれることを期待して
ずっと家の扉を眺めていたのでした。
その時間はとても長く孤独で、でもどこか希望があって
希望はかなうことはないとはわかっていたけれど、
それでも父親を嫌いにはなれなかったのです。

成長するにつれて、家から出されることはなくなりました。
そして彼は大人になり、そのことをすっかり忘れてしまっていたのでした。

その時たまたま玄関の扉が開き、
彼の奥さんが出てきます。
「まぁ、あなたどうしたの!?」
彼は奥さんを見上げました。
「あなた、どうして泣いているの?」
彼はいつの間にか泣いていたようです。
「なんでもないんだ、それよりこれ。今日は、結婚記念日だろう」
奥さんに花束を渡します。
奥さんはとても喜びました。

彼は続けて、奥さんに言いました。
「なぁ、俺は家にはいってもいいかな?いつも遅くまで仕事ばかりして、家のことを後回しにしすぎた。
俺は、君や子供に悪いことばかりしているね。」
「あら、いいに決まってるじゃない!ここはあなたの家よ?あなたと私たちの家なのよ。」

そして彼は気づきます。
「あぁ・・・、俺は父さんにそう言って笑って家に入れて欲しかったんだ。
そうしてくれるのを、あの日からずっと待っていたんだ。」
妻と子供を待たせ続ける罰を、自分にかせていたのでした。
罰の呪縛から解き放たれて、彼は自由に家に帰ることができるようになりました。



彼のお父様の意識もチャネリングをしてみました。
彼は相当ないたずらっ子で、家中に泥をまいたりしたようです(笑)
きついお仕置きでも、い方がなかったと、解放後の彼は言い
やりすぎだったと彼の父親は和解をしていました。

教育と会話の大切さを感じたお話しでした。



このお話しはセッションで行っているものとは異なります。
ご了承ください。


過去世について





過去世エピソード:2

過去世にまつわるストーリー

内観のサポートなどにお使いください。
読みやすく創作を加えているため
フィクションですのでご了承ください。  




「お金が憎い」


乞食の少年が、日の落ちかけた河原で立ってます。
垢にまみれて汚い肌。ぼさぼさの髪。
ボロボロの草履で砂利の上に立っています。

彼は病気の父親のために、すべての財産を使って
薬を一粒買って帰ってきたところ。
とても急いだので息が上がるほど走って帰ってきました。
でも時すでに遅く、父親の亡骸がうつぶせに倒れていて、
弟が横で泣いています。
父親の表情は見えません。

少年は泣かない。
涙もでない。
無表情で父親を見つめています。

なんの足しにもならない薬を握りしめてふがいなさでいっぱい。
本当に全財産で、明日から何を食べていいのか、
今もお腹が減っているのに。

その一家はもともと武士で、
戦に負けて乞食にまで落ちぶれた一家。
落ちぶれた後、残った財産も村の人や
頼りにしていた親せきに奪われました。

あるもの全てを略奪されゴミのように扱われたため、
お金が憎くて仕方がない。
自分の幸せを、お金という大きなものに奪われたと感じていました。

戦に負けてしまった父を恨む気持ち、
弟を養わなければいけない責任感、
誰も助けてくれない現実。



 ・ ・ ・ ・


同じ河原を夕日に照らされて
父に肩車される弟と、その横を歩いている彼。
家に帰るまでみんな笑顔。
大きな父親と楽しく笑う弟。
家に帰ると死んだはずの美しい母親が迎えてくれる。
裕福ではないけど明るい家庭(下流武士なのかな?)

そこで山盛りのご飯を弟とお腹いっぱいに食べます。
お腹いっぱいで心が満たされて、お布団の中へ。
幸せいっぱいで弟と話しているうちにねてしまいます。


目が開くとまた河原。
やっぱり父親が倒れています。
弟が泣いています。

違うのは少年が泣いている事。

忘れかけていた父親の威厳と
凛々しかった父親、
優しかった母のいる幸せな家庭

たくさんのご飯を食べさせてくれた父親への感謝と尊敬を思い出して
父親が死んでしまったことをやっと受け止めて涙がたくさん流れます。

ゆっくりと父親の体から霊体(透明な父親)が起き上がり、
少年に向けてしっかりと力強く、深々と一礼して天に昇っていきます。
とても立派で、雄大な仕草でした。


少年は泣きながらその姿を見送り、
父親の亡骸に礼をして声をかけます。

「父上、今まで育ててくださってありがとうございました。」



ここまでが私の見えたビジョン。
この先この少年がどうなったかはわかりません。

彼は忘れてしまった父親への感謝を思い出したかったそうです。
憎しみで真っ黒に染まった心が、本来の輝きを取り戻しました。



セッションで行っているものとは異なります。
ご了承ください。






過去世エピソード:1

過去世にまつわるストーリー

内観のサポートなどにお使いください。
読みやすくするために創作を加えています。
フィクションですのでご了承ください。  


↓過去世についての詳細記事リンク
過去世について
過去世とカルマ


「自分の欲望を隠している」

食べたい意欲がわかない
女性のクライアント様の過去世



少年の横に白い大きな犬がいます。
犬の名前はショウェン。
少年とショウェンは仲良しでした。

ある年の冬、少年の住む町が大飢饉に見舞われて
食べるものがなく、粗末な食事続きます。
もうすぐ餓死してしまう。。。
そう思いながら生活していると、ある日ショウェンがいなくなりました。

少年はショウェンを心配して森まで探しに行きますが見つかりません。
少年は泣きながら両親にショウェンを探してくれるように言います。

両親は泣きながら、
「ショウェンは餓死をしてしまった」
「死んだ姿を見せたくないから、お前には内緒で埋めたんだよ」
そういわれ、少年は泣きながら神に祈ります。

その日の夕食、食卓に珍しく肉の少し入ったスープがでます。
「お肉をもらったから今日は豪華だよ」お母さんが言います。
少年は久しぶりの肉を口にして、とっても幸せな気分になります。

春が来て、作物が取れるようになり、少年が飢えることはなくなりました。

~それから数年~

少年は頭がよく、他国の都会にでています。
その土地で肉料理を食べます。
そこで少年は急に気づいてしまいました。
あの時に食卓に並んだお肉はもらったものではなく、

ショウェン自身だったのだと。

自分はショウェンの命を食べて生きているのだと。

少年はその事実に愕然として、食べてしまった自分、食欲に負けた自分に憎しみを持ちます。
そこで少年は「欲望」すべてを封印してしまいました。



 ・ ・ ・ ・


少年とショウェンの前に、
お父さんとお母さんが座っています。
お父さんが少年に言います。

「もう食べ物がなくて、このままだと我が家は餓死してしまう」
「ショウェンも長くはもたないだろう」
「残酷だけれど、ショウェンの命をいただこうと思うんだ」
「お父さんもお母さんも、お前も、ショウェンの命をいただかなければ明日にでも死んでしまう」
「つらいけれど許してくれ」

少年は抵抗しようとしますが、お父さんもお母さんも泣いています。
家には本当に食べ物もないのも知っています。
少年は何も言えなくなってしまいます。
ショウェンもわかっているのか、とてもおとなしくしています。

・ ・ ・ ・ ・

食卓にお肉入りのスープがでます。
お父さんもお母さんも、泣きながら食べています。

少年は食べることができません。
するとショウェンの声が聞こえます

「僕を食べて!」
「君のために僕の命をつかって!」
「君のために僕は生きてきたんだ、君が生きていてくれたらうれしいんだ」

泣きながら一口食べるごとにショウェンが応援してくれます
「がんばって!」

少年は泣きながら完食しました。
もう自分の食欲を憎んではいません。
彼にはショウェンが自分の命を使ってでも助けてくれたことへの感謝の気持ちと
ショウェンからのたくさんの愛で満たされています。

「ショウェン、ありがとう」

少年が伝えると

「僕を食べてくれてありがとう」

ショウェンの声が最後に聞こえて少年の心にあたたかいものが生まれるのがわかりました。




守護天使を見せていただいたら
ショウェンはきちんと現世でもいっしょに守ってくれていました。

「頂きます」と「ご馳走様」の意味を理解させてくれるお話でした。


このお話しはセッションで行っているものではありません。
ご了承ください。


過去世について





40☆ライブチャット ヒーリングスペース-pivot- 閉鎖しました

☆ライブチャット ヒーリングスペース-pivot- 閉鎖しました
アメブロサイトをご利用してくださった方、ありがとうございました。

:・・・・pivot、閉鎖しました・・・・(´ω`。)グスン

・・・・閉鎖しましたー・・・

さて、暗い雰囲気はここまでにしておいて、
アメブロは私達のパソコンと
相性がよろしくないので、FC2一本でいきます!
でもスマホや携帯のガラケーとは相性が良いみたいなので、
どんなツールでアメブロの記事を更新してるかによりますねぇ。


:そうなのですよー♪
アメブロさんの新エディタとPCの相性が合わず、
私の方は記事を書こうとするとフリーズしてしまうんですよ。
だからごあいさつとして最後に書いた記事も、
実は3回の再起動を経て掲載する事ができました(笑)

:アメブロ重いからね、
私の方はPC開いて見ると勝手に<p>がたんまり入ってて、
一行ごとに<p>が5個くらいは入ってるっていう・・・orz
改行の嵐で、なんでこんなにスペースが・・・・?(泣)ってなるから、
本当にアメブロいじりにくくなったんだよねぇ(;_;)


:そうなのよね。
不具合が解消されることを待つよりは、気分を新たに!!
ということで寂しいけれど、いとしいpivotちゃんとはお別れです。
愛が溢れたものを手放すのは寂しいけれど、
そういうタイミングなのだということですね゜*。(*´Д`)。*°


やりきったってことですね。
アメブロは無料ヒーリング開催場として活用していましたが
閉鎖するということで、FC2で今後は開催していきますよー。
FC2は参加表明するためのコメントを設置していないので、
今後行う予定のある一部の特殊なヒーリングを除いて
拍手ボタンを押せば無料ヒーリングに参加できますよヾ(o´∀`o)ノ


:わぁー!!とっても簡単!←(宣伝)
やりきったよー、旅立ちの時ってやつだね。
FC2ではもうちょっと不定期開催になっていきますので、
のんびりご参加ください♪

そしてももうヒーリング中ですー!!

今開催中のヒーリングは『感謝の輪ヒーリング』です!!

:わぁー、素敵な宣伝口調w(棒読み)

今までも氏がヒーリングをやってくれてたんですよ。
ありがとう(・v・)

:どういたしまして\(^ω^)/
皆様ぜひ参加してください♪
-pivot-今までありがとう!!!!
これからは本家Art of Lifeの無料ヒーリングよろしくね♪


-pivot-今までありがとう☆

(↓アメブロトップ画像)こちらのアメブロサイトをご利用してくださった方、ありがとうございました。

無題1


↓只今開催中の無料ヒーリングのリンク先はこちら
『感謝の輪ヒーリング』

ぜひ皆様ヒーリングに、ご参加してください♪





【第17回】感謝の輪ヒーリング


★こちらのヒーリングは終了しました★



どうもー!!!

Art of LifeのMでーす☆


本日もヒーリングをお届けします♪
Art of Life公式ヒーリングスペース-pivot-で行っていたヒーリングを
こちらのブログにお引越ししてきました♪


今回はお引越し第一弾のヒーリングとして、

ありがとうのヒーリングをお届けします♪


私とR氏、お互い個人的に「ありがとう」と感じる機会に恵まれまして、
そのエネルギーをシェアしてお届けしようとおもいます♪


たくさんの感謝の中で、この世界は成り立っているわけですが、
忙しすぎたり、余裕がなくなると、
つい忘れてしまいがちな「ありがとう」の気持ちを
ヒーリングに変えてお届けさせていただきます♪

感謝して、される状態は、心が満たされるものです。
そんな輪を広げたい♪


ありがとうと言いたい方
ありがとうと言われたい方

どちらも大歓迎です♪

是非生活を豊かにするサポートとしてお使いください☆



効果:
・自分に素直になる
・自分らしく生活する
・感謝を伝える
・感謝を受け取る
・心、体、魂、それぞれに感謝のエネルギーを届ける
・満たされた気持ちになる
・他人に優しくなる
・表情が柔らかくなる
・生活に余裕が持てる

などなど。
ありがとうと言って、言われた状態を感じるサポートヒーリングです♪

ぜひ、感謝の輪を循環させていきましょう(^ω^)♪

最大級の愛と感謝を込めて






以下の文章をお読みいただき、手順に従ってお受け取り下さい★

▼初めにお読みください▼
受け取る前に以下リンク先の文章を必ずお読みください。
受け取りをした場合、差異がないものとさせていただきます。
初めにお読みください


▼特徴▼
ヒーリング期間中1回エネルギーを受け取ることができます
1回およそ20分のヒーリングになります
ヒーリングの効果は1ヶ月前後です。


▼受け取り期間▼
2014年8月14日20:00 ~ 8月18日20:00


▼注意点▼
1.拍手ボタンを1clickしてください
2.宣言文を手順に従ってお読みください。


▼宣言文▼
「今から私は、Mから贈られる
感謝の輪ヒーリングのエネルギーを受け取ります。
ありがとうございました。100%受け取ります。」


上記の宣言を行ったあと、リラックスした状態で受け取ってください★


▼おまけ▼
リアルタイムでの受け取りは
8月14日20時~ 20分間の間に宣言をしてくださいね♪


次回のヒーリングは10月5日ごろ
アニマル・ヒーリングを予定しています☆







過去に行った無料ヒーリングまとめ

過去に行った無料ヒーリングの記事を転載し、
まとめさせていただきます。
リンクや画像や色変えは省略しています。

Art of Life ヒーリングスペース-pivot- より
(続きを読むで、全文見ることが出来ます。)

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ヒーリングのご感想

皆様からお寄せいただいた、
ヒーリングスペース-pivot-へのご感想をまとめさせていただきました。
たくさんのご感想、本当にありがとうございます。

(重複投稿、業者さんのコメントは削除させていただきました)


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体感が感じられかと思います。

○宣言期間をすぎてしまいました。
またエネルギーを受け取ることは可能ですか?

期間が過ぎてしまった場合、もう一度お受けいただくことはできません。
基本的に受け取れるエネルギーは
ベストのタイミングであなたの元にやってきます。

○どんな効果があるのですか?
サイト上に記載している効果や使用方法は、代表的な事例の1つです。
ヒーリングは、1つだけの効果をもたらすものではなく、
作用はお客様によっても異なります。
ヒーリングを使っただけで、
必ず劇的な変化があるというようなものではありません。
サポートの一つとしてご利用ください。

○ヒーリングはいつながれてくるのですか?
宣言期間内であれば、宣言した直後にスピーディーにお届けします☆

○たくさんのヒーリングを受けています。
エネルギーがケンカをしてしまうことはありますか?


エネルギー同士には人間のような、嫉妬や不安などの感情がない為
ケンカしてしまうということはありません。
ただしどのヒーリングの効果があるのかが
分からなくなってしまう可能性はあります。


○好転反応ってなんですか?
ごく希に効き目が良すぎると、好転反応と呼ばれる症状が出ることです。
好転反応は、これまで体内に溜まっていた毒(不要なもの)を
体外へ出す反応のことです。
今まで疲れを溜めすぎて始めて受ける方、
変化を受け入れる意思のある方などにたまに起こります。
症状としては、眠気や倦怠感、ふらつき、風邪の諸症状など。
症状の改善に向けての自然な反応として起こるもので
通常は数時間から翌日程度でおさまります。
好転反応が出た場合は、お水をとってゆっくり休むようにしてください。

好転反応についての詳細はコチラ

○なぜ効果期間に差が出るのですか?
私たちはさまざまなもののエネルギーに影響を受けながら生活しています。
Art of Life のヒーリングも、これと同様に
周囲の影響によって多少、効果の違いが発生します。
難しく考えず、日常に取り入れていただければ幸いです。




○何に効きますか?××になれますか?
 などのご質問にはお答え致しません。
○体感・反応には個人差があります。
○妊娠している方は、エネルギーヒーリングを使うセッションはお控え下さい。
○スピリズム及びヒーリングセッションは医療行為ではありません。
 また、効果を保証するものではありません。
○ヒーリングによって起こる出来事に関して
 当ヒーリングスペースは責任を負いません。
○何らかの医療的な治療が必要な方は、
 かかりつけの医師・病院へ行かれることをオススメ致します。
○Art of Lifeは各種団体とは、一切関係がありません。
○ヒーリングを受ける再は、車の運転など集中を
 強いられる時などはお控えください。眠気を感じる方もいるため、
 予定のないときにお受けいただくことを推奨します。
○全てのヒーリングのご利用はお客様の責任において利用されるものとします。
 自己判断、自己責任によりお受け下さい。


あなたの生活の癒しと彩りのサポートになれば幸いです
Art of Life






Art of Life ヒーリング

Art of Lifeで不定期に提供している無料ヒーリングのご説明です。
皆様の生活の彩りにご利用いただければ幸いです。


◆現在行っているヒーリング◆

なし


はじめにお読みください
1.ヒーリングについて
ヒーリングの捉え方の参考にしていただきたい記事です☆
2.無料ヒーリングのご参加方法&よくあるご質問
ヒーリングについてよくあるご質問をまとめさせていただきました☆
受け取り方法や条件などについてのご参考にどうぞ☆

頂いたご感想はこちら




今まで行ってきた無料ヒーリングのまとめです♪

1.チャクラヒーリング
2.まどぐちヒーリング【愛】
.第一チャクラヒーリング
4.クリスマス限定!サンタクロースヒーリング
5.断捨離ヒーリング
6.お年玉ヒーリング
7.第二チャクラヒーリング
8.節分企画☆鬼は外!福は内!ヒーリング
9.バレンタイン企画♥ピュア・ソウルメイトヒーリング
10.自分の限界のブロックを一つ取るヒーリング
11.感謝の循環♪ホワイトデーヒーリング
12.ハッピーな引き寄せを♪遊び心ヒーリング
13.守護天使との繋がりサポートヒーリング
14.愛と美をBODYへ贈るヒーリング
15.月のパワーを味方につけるサポートヒーリング♪
16.七夕★縁結びヒーリング

(上記のヒーリングはアメブロ ヒーリングスペース-pivot-で行いました。
コチラの記事に転載させていただきました。(リンク・画像は省略しています)ご参考にどうぞ。)


17.感謝の輪ヒーリング
18.アニマル・ペットヒーリング
19.愛と祝福と喜びのヒーリング



Art of Life




以前はアメブロ ヒーリングスペース-pivot- にてヒーリングを行っていましたが、
アメブロさんの提供サービスとPC環境が合わず、
新規記事が作成できないため、こちらにお引越しをしてきました。
今後ともArt of Lifeをよろしくお願いいたします。





39☆ライブチャット 101記事書きました!!

☆ライブチャット 101記事書きました!!
(↑記事に0.記事、4.2記事番号があるため、全部で101記事)

101記事書いたよ~~~!!。゚(゚´ω`゚)゚。

大変だった!!大変だったんだぁ~~~!!号泣
なんかもう、感無量だよっ!
よく頑張ったねぇ(自画自賛)

お疲れ様でしたー!(ペコリ)

:ねー!!!お疲れ様~!!!!

特にR氏は題名と書き出しを担当しているのでプレッシャーが大変だったと思うよ。
R氏が止まると私が止まるからねwww
ひとまずひと段落ですね、お互いによく頑張った!!!!(自画自賛)


:あは、そこはもう役割が決まってて、どちらが得意かによる(笑)
私は後書きは苦手だから、助かってるよ☆
しかも、私がスタートするまで、それはそれは根気強くスタート切るまで
氏は待っててくれるからさーw
ありがとう。

もう、満足じゃ・・・ひと段落( ˘ω˘ )スヤァ…(寝)

:あ!寝た!!!寝ないでよ!!!
君は電池切れでいつも寝ちゃうんだから!!!
エンジンかけて!!!ネジ巻いて!!!!

はっ・・・!Σ( '∀' )

エンジン常に切れてるみたいじゃんwww
かかってるよ、ある程度(多分)
はーー、つーか、エンジンってどうやってかかるんじゃーー;
私のエンジンボタンって気まぐれなんだよね。


氏は101記事書いてみての感想はどうだった?
どの記事が一番好きで、どの記事が一番印象に残り、どの記事が衝撃的だった??

:なにそれ全部書ききれない感じの怒涛の質問ですね(笑)
私がやっぱ一番好きなのは5.困ることは発見の扉なんだ かな。
画像のアルパカちゃんの画像が気に入ってる~
あとはね~印象的なのは57.自分を大事にするということ だね。
やっぱり画像も気に入っているよ!

そんで、衝撃だといろいろあるよね。
いろいろ・・・あるよね・・・あえて言うなら47.人は特大級の『でも』を言う
これもまた画像が気に入っている(笑)

画像かいw
私も一番大好きなのはやっぱり5.困ることは発見の扉なんだ
印象があるのはご挨拶の記事w画像かわゆい♪
インパクトはやっぱ50.減点方式と加点方式だな。

:画像の編集は私がやってるからね♪
いちいちドラマと思い入れがあるのですよヽ(*´∀`)ノ
しかしうちら困るとすぐ5の記事よんでるよねww未だに読んではひとりで内観してたりするよ。

:画像編集もおつかれー!101記事ぶんやったんだよね。

あの記事はホントに読むね!
困ることは発見の扉なんだ!!って、困ったらブツブツ題名言ってるわー。

他にも何かあるとブログの題名言って会話してるよねw
まだまだ記事書きマース。

みんな、これからもこのブログをよろしくお願いします(^^)人(^^)

:R氏のスイッチがんばって押すぞー!!!

押してくだせぇ(切実に)
私も氏のポチっと押しておくw

:わーい!!!!記事書くぜー!!!!!





99.終わりと始まり


さて、これが最後の話になります。

本質という枠の中での話もここで一旦区切る事にします。


しかし私たちは自分に魅了された者です。
あなたもこのブログを読んでいるならば、あなたも同じという事になるでしょう。
自分という不思議なものが気になり、一番身近であり不可解な存在だと思っているかもしれませんね(笑)

シンプルな世界は常に答えもごく簡単なのです。
ただ難しく考えているだけに過ぎず、あなたはすでに答えがわかっているのです。
ただ私が代弁しているだけで、正確には思い出すだけでいいのです。

答えがわかっているというのは、あなたの中に答えがあるのだから。
あなたが再びここを訪れるとき、また新たな発見がありますように願いを込めて。

(講座リンク先はこちら






あなたという素晴らしい人物を
あなた自身が、より認識する機会になればと私たちは願っています。

Art of lifeでは、他人ではなく
自分自身が、自分を愛し、赦し、感謝する。

そしてあなたの中にある「あなたの本質」とのズレをすり合わせ
より自分自身という素晴らしい器を通して
この世界を楽しみ、遊ぶ。

そして常に変化する循環の流れを感じ、観て、聴いて、触って、
そして感じる。
その思いを胸に、新しい発見をし、理解し、手放し、
そしてまた新たな、あなたの一面と出会い、旅を続ける。


この素晴らしき世界と、素晴らしきあなたに
愛と感謝と敬意を込めてメッセージを贈らせていただきました。



artoflife


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98.誰もが自分を探す探求者


あなたは自分でも自分がわからないときがあるのかもしれません。
あまりにも奥が深くて、自分の心の内面が見えていないときがあるのでしょう。

そんな時はどんな事に感じ、どんなことに反応し、どんな言葉を考えていますか?

あなたの思考・考え方はどのように訴えているでしょう。

あなたを理解するための一歩を踏み出してみませんか?




なぜ、生きているのか?
なぜ、ここにいるのか?
なぜ、こう考えるのか?
なぜ、こうなったのか?

考えることはありませんか?

答えがでない答えだとあなたは感じるでしょうか。
それとも、もう答えをしっているのでしょうか。

世の中にはたくさんの疑問が溢れていますね。

理由がわからないと、次にどの選択しを選んでいいか、わからなくなってしまうこともあります。
上記のような答えを聞かれて、つまってしまったり
難しく考えすぎなくても大丈夫、

あなたが感じることは全て正解で、そして全て答えなのですから。

こんなことをいきなり言われても、ピンとこないかもしれません。
余計に混乱してしまうかもしれません。

しかし、答えはあなたが決めていいのです。

なぜ、生きているのか?の問いの回答に
「ご飯が美味しいから」
とかの意味のない回答をしてもいいのです。

しかし現実で聞かれるこれらの質問は大抵が難しい場面であることがほとんどですね。
(就活とか、オーディションとか、難しいこと聞かれますよね笑)

答えは一つではないのです。
時間がたてば、変わってしまってもいいのです。
変わらなくても、またそれも答えなのです。

あなたが問いに答えた時に
心が晴れやかで、気持ちよく答えられる回答を見つけてください。

立派で志が高くても、
苦しくて嫌な気分になる答えを、言う必要はないのです。

あなたがあなたらしく生きていくこと。それが全ての疑問に対する答えになるのです。


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97.失敗と成功を手にする


失敗と成功は実は同じものなのです。
全く違う相反するもののように感じるかもしれません。

ただこの世に失敗がないように、成功も存在せず、あなたが何を定義に失敗と成功を決めているかによります。

その定義に縛られている限り、あなたは身動きがとれず、相手にも同じ定義をはめている時があるでしょう。

ただそこから抜け出すにはジャッジしないこと。

決め付けず、そのままのアクションを受けいること。

あなたの心が裁くことをやめれば、心は穏やかになるでしょう。




おっと、成功と失敗の話は以前に出てきたことがありますね。
前回の記事よりもちょこっと深い話しをしてみましょう。

失敗に心奪われて、とらわれてしまうことは
少なからず誰にでも経験のあるものでしょう。

そして失敗を積み重ねていけば、自己価値も下がり、
次へのアクションを行う勇気が減っていくものです。

失敗の上に成り立つ成功は見えなくなり、
ネガティブな思想が考えを支配することになりますね。

なんとも重たい書き出しになってしまいましたが、
人の心の中は、一つ重たい気持ちになると
雪だるま式に重たいものが増えていくこともあるものです。

また、それとは逆に、一つが成功することで、
ぽんぽんといい風が舞い込んでくることもありますね。

できることなら、重たい雪だるまよりも
身軽な風を身にまといたいと思うものです。


そのために必要なことを、Rさんが書いています。
(M:Rさんの記事最近文字少ないよ!!!笑)
(R:そうだったかな?ハハハ。想いはたっぷり込めてるよ!(`・ v・´)キリッ)



ジャッジしないこと。
ジャッジをしないということは、成功か失敗か決めないこと。
善悪を決めないこと。損得を決めないこと。

まっすぐなものさしでものを計らないことをさします。

できごとの成功や失敗のみに意識を向けるのをやめてしまうといいというのです。
転んだことを失敗と取るか、
ただ転んだと取るかで、心の重さは変わってしまいます。

失敗した、成功したという前に何が起こったかを冷静に見てみましょう。
そうすることで、意外と問題は小さかったり、自分の過大評価、あるいは過小評価の部分に気づくことができます。

あなたの意識は何に重点を置くのでしょうか。
あなた自身の思考を、是非知ってください。


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96.ゲームでの人生を楽しみ続ける


チェスのようにこの基盤の上を動かすように、あなたはこの世界を動かしています。
あなたが信じられなくても、実際はそうなのです。
何故ならあなたは創造主だから。

夢のように自由に、パワーがあり、軽やかな存在です。
ですがこの3次元を自由に生きるために、あえて制限のある世界を選んでいます。
制限を楽しんでください。

あなたの心を満たせるのはあなただけなのです。
あなたはこの世界で何をしたいですか?




(チェス・・・かっこいいな。M氏ははさみ将棋がすごく強いですよヽ(*´∀`)ノ笑)

あなたはあなたのつくったルールで、この世界のゲームを楽しんでいます。
そして、他人も同じ。他人のルールの上で生きています。

あなたのルールは、あなたにだけ適用されて、
他人のルールは他人にのみ適用されます。


これが考え方の違いってやつです。

あなたは他者を観察し、意見を取り入れ、様々なルールにその時々に合わせて改変します。
あなたはルールを作った創造主です。

制限は、ゲームでいうところのハンデですね。
まず肉体という大きな制限を私たちを持っています。
「私たちは宇宙やマグマの中には生身ではいけない」というハンデを持って生まれています。
(他にも肉体ハンデはたくさんあるよ・笑)


そしてそのハンデがあるからこそ、他者と触れ合えるし、
時間や距離を大切にすることもできますね。

どうですか?
こう考えると、本当にゲームみたいでしょ?

あなたの中にあるルールは、あなたを従わせるものではなく、
より楽しく過ごすためのものなのです。


子供の時に、横断歩道で、白線の上しか歩いちゃいけないゲーム、しませんでした?
大人になってやってみても、意味もなく楽しかったりしますよ♪


ルールって、本来そういうものなのです。
おにごっこも、大貧民も、かくれんぼも、
ルールがあるから楽しいです。
バレないように、ズルするのも、ルールがあってこそできることです。

そしてあきたら次のルール。
氷鬼、かくれんぼ、色鬼、影鬼・・・

どういう遊び方をするかは人それぞれ。
あなたが楽しめる、遊びを、人生にしてみましょう。


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38☆ライブチャット 癒しフェア 2014 in Tokyo

癒しフェア 2014 in Tokyo(長文注意)


M:イベントいってきましたー!!
今回のイベントは癒しフェア2014 in Tokyo に参加してきましたー!!!!

お疲れ様でした。
たくさんの方にお会いできました!!うれしい♪ヽ(´∀`)ノ

:うれしいねー!!
二日間でのべ82名のお客様へセッションをさせていただきました☆

:皆様ご来店ありがとうございます。
M氏は占い担当、私はエネルギーアート担当でイベントに参加しました。
充実した二日間だったね。ご縁をいただき感謝します。

:そうなんですー。
初日は、ボイスヒーラー平野くらげも一緒に出店しまして、
その場で歌をうたってくれたり、お手伝いに友人が駆けつけてくれたりで、
かなりにぎやか&華やかなブースになってました♪


二日目は、私とR氏の二人でストイックにセッションを行っていましたよ笑
いやー、しかし、超たのしかった!!!!!!!!

:超楽しかった(>v<)
手伝ってくれた友人方ありがとう!
ご来店してくださった方々も含め、2日間連続で会いに来てくれた方、
ご友人様やご家族を紹介してくださった方、
「ブログ読んでます」といってくださった方、
差し入れくださった方、プレゼントも、あれもこれも・・・
全部皆様、本当にどうもありがとうございましたー!!


この場をかりて感謝します(ペコリ)なんかもう感激すぎて、
どうしよう(笑)お客様に恵まれてるよねぇ。

途中で感謝カード無くなったり、予約待ちでわたわたしたり、
いろいろあったけれど、それでも参加して良かったわ。

わぁなんだか言いたいこと全部いってしまったなR氏・・・。
本当に感謝してもしきれない素敵なご縁ばかりでした。
みんないい人やぁ~って二人でずっと言ってたね(;_;)感動して泣けちゃうよ。

:うん。もうなんか、ほんとうに感動しちゃったよ。

:いやーしかし癒しフェアさんからご連絡をいただいて
出店がきまったのが、実は出店の四日前なんですよね(・ω・;)

そのため数日間てんやわんやの準備で、
自分の出店ブースすらあまり把握できず、
講演の出演者様も把握できず、
パンフにものっていない状態での出店だったわけです。

そしてちょっと、いやかなりのドキドキ感だったわけです。
そして時間がないので、パンフも広告も
ぜーんぶ手作り!超ハンドメイド!!
私の!私の汗と涙の結晶!!


そして友達を呼びつけて二日間お手伝いいただきました・・・・。
ありがとう。
くらげとも徹夜の会議を経て、どうにか形になった今回のイベント。
自分の技術力の限界を感じたりしたけど、なんと!!!
盛況をいただいて、泣いちゃうよね!!
ぼく泣いちゃうよね!!!皆様本当にありがとう!!!!


あー、語っちゃったー。
いやでもほんとに感動したのよ。
そして一つの感動エピソードがね、
わたしがカード占いやるくせにタロットクロスを忘れるという失態をおかしまして、
困っていたらなんと!!!お客様が!!!

イベント内で見つけて下さってもってきてくれたのです!!!!

とってもとってもうれしかったよ、
そしてイベント中は、
ずーっとやぶれて擦り切れるまで使用させていただきますよ!!!
もう、「ピカチ●ウ、きみに決めた!」状態!!
ずっと一緒だよ!タロットクロスちゃん!!!
感謝感激だよ。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん

・・・・・・・・・・・・・。(°□°)↑うん、長いよね。
おちつけ。(どうしよう、この子)

2日目は夜中まで補充分をちまちま作成して、
でも当日も次の日もセッション案内作るの一部忘れて、
君の手書き・・・だったよね(×_×)

でもお客様来てくれたよね。優しかったよね!
そして誰もが美しい羽をお持ちだった(うっとり

個性的で、柄も色も形も違って輝いていましたよ。
世界であなただけの羽!!

たくさんの羽にお目にかかれて眼福です!
ちなみに私は2色なんだけど、
でも生まれた時から一緒に居る羽は愛しい限りですわ。

これが、落ち着いて、
いられるかぁぁぁ!!ヽ(.◕ฺˇд ˇ◕ฺ;)ノ
 
皆様への感謝の心がぁぁぁ!!!

・・・ふぅ。
だってさー、だってさー、私別にレイアウトとかそこまでできないのですよ!
いや、でもかっこよくできて良かった・・・。
どうにかイメージを形にできたよ・・・。
いやほんと何個か足りなかった時の衝撃ったらないよね。
「・・・・これを・・・・手書き、だと・・・?」ってなったorz

皆様の懐が広くて感謝ですよ。R氏の羽は素敵だったよねー。
本当に皆様の羽はお綺麗で、素敵で、
しかもそれをイラスト化していくR氏まじかっこいい☆

:あはは、でも君の技術進化してるよねw
横で崩れ落ちそうになりながら、
手書きで文字書いて、くしゃくしゃに紙を丸めて書けないぃ・・ってなってたね。

手書きも味があっていいじゃん♪

額縁に飾りますって方が多くて、胸がほっこりした。
あんまりにお客様の羽が多彩で綺麗なので、
イベントの途中からブログにお客様の羽を掲載しよう
って話がM氏とまとまり、皆様の羽を撮らせていただきました★

携帯からの撮影なので、
PCなど他から見たらコントラストなどが違って見えるようで、
人によっては暗かったり明るかったりなどします;


M:初日の時は残念ながら思いつかずにね、
二日目の途中ぐらいから急きょ掲載させていただく運びとなりました。
いやーしかし、ブログにアップした羽もかなりおキレイなんですが、
本物は写真の100倍素敵だよ!!
柔らかいソフトタッチでふわふわキラキラしてて・・・
写真技術がないせいでうまくお伝えできないのが口惜しい・・・

ちなみに私のPCから見るとコントラストが薄すぎ
R氏のPCから見ると濃すぎるジレンマ(・ω・;)
薄すぎる場合は画面の下から覗き込むとちゃんと見えます★←

あ!もし、乗せたい!というかたがいらっしゃいましたら
artoflifeworld@gmail.comに、
「掲載希望」と明記いただき写真を添付していただければ
後日必ず掲載させていただきます(><)

:↑気楽にご連絡ください。
皆さん今後とも宜しくお願いします♪


あなたの羽を描きます イラスト集






95.未知なる恐怖は無いものだ


何かをやり遂げようとするとき、
あなたは未知なる恐怖に囚われている場合があります。
あなたは何も無い暗闇に足を入れるかのように、
恐怖で身を竦む事があるでしょう。

しかし恐怖は何もなく、それはただの幻に過ぎない。
あなたが作り出したものになるのです。

それは心のどこかがあなたを護ろうとして拒絶させようとしていると言う事でしょう。
ですがそんな一面もあなたが愛を感じ、
受け入れるように促せばあなたが苦しむような幻を見せることは無くなるでしょう。

幻を見せないようにするには、出来事が起こったとき、
又は推測で考えた時にそれがどうした?と思うことです。
あなたがあなたを思いやって作る誤魔化しに囚われる必要は無いのです。

あなたの解放を望むとき、新たな道が指し示されることでしょう。






「こうなったらどうしよう」
「こうなったら嫌だな」
「こうなってしまうだろう」


私たちは経験や知識の予測によって、
初めて行うことをしようとすると、つい恐怖や不安の意識が芽生えます。

恐怖や不安の意識は、やる気を失わせるのには十分な効果を発揮しますね(笑)

しかし、恐怖や不安のともないわないものってなんでしょうか。

それはやったことのある、慣れたもの。
ということは、恐怖や不安を回避しようとすると
必然的に同じことの繰り返しをしている状態になりますね。

新しいことをするときは、必ず未知の認識があり、
恐怖も不安もセットでやってきます。

まずは恐怖や不安を感じたら、その先のことをどうするか思い悩む前に、
初めてのことにチャレンジしている自分に気づいてください。
新しい一歩をあなたが踏み出しているからこそ、
そのような感情を感じるのです。


そして恐怖や不安を抑えようとしたり、なくそうとしても
新しいことをするたびに、あなたのもとへやってきます。

ではどうすればいいのでしょうか。


「こうなったらどうしよう」
「こうなったら嫌だな」
「こうなってしまうだろう」

この疑問に対して、あなたなりの答えをみつければいいのです。

こうなったらどうしよう…実際はどうする?
こうなったら嫌だな…なんで嫌なの?
こうなってしまうだろう…じゃあ次は何する?

そして、「まぁいっか。」「どうにかなるか」「大丈夫」となってしまえば
恐怖や不安はいつの間にかなくなっていきます。

人生は予測通りにはいかないものです。
あなたの予測だって、恐怖だって、不安だって、おこらないかもしれない。
逆に予想もしていないようなことが起こる可能性だって十分にありえます。

それらをまだ起こっていない恐怖と不安の予測で、
やめてしまうのは、少しもったいないのではないでしょうか。

あなたは何かしたいこと、感じたいことがあって、
新たな一歩を踏み出した自分自身に、気づいてあげてください。


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94.愛されるために技術を磨く


あなたの技術はなんのために存在していますか?

自らを愛するためですか?それとも誰かを魅了するためでしょうか?

あなたの心の導くまま、楽しい嬉しいと発する心のままに動いてください。

あなたが誰かを必要とするたびに、技術を認め自分を見てもらうためならば、

見てもらってもどこか虚しい気持ちが去来するでしょう。

あなたの心を守るために動くのではなく、あなたの心を楽しむために動いてください。

この世界は宇宙の贈り物、この世界を楽しみましょう。




私たち現代人は様々な技術に囲まれて生活をしていますね。
昔の人がみたら魔法としかいいようのないことも普通に行いますし、
現在は日本のテーマパークで無人のバスが運転されていたりもするそうです
魔法のような信じられないことが、本当に当たり前に存在する時代です。

技術は磨いていくと魔法のような存在になっていきます。
人を驚かすことができ、
より性格で、より魅力的になり
そして継承され、さらに変化を続けていく。

小さな技術の積み重ねはいつか魔法(のように見えるもの)へと進化します。

あなたはそんな魔法をどのように使いたいのでしょうか。

私たちは魔法をすぐに習得できる素晴らしい環境に存在しています。
そしてその魔法も認められやすい社会ではないかと思います。
(ちょっとこの辺はまたいつか書きますね)

魔法があると、なんでもできる気がしますか?
魔法をだれか人のために役立てようとしますか?
魔法を使うことでなにかを挽回しようと感じますか?

様々なことができるかもしれませんね。

ですが、ではその技術の魔法を習得するために大切なものはなんでしょうか。
その全ては正解だとも言えますし、そうではないとも言えます。

あなたの技術はあなたを高めるために存在し、
決して他者のためには存在しません。
結果として他者に影響を与えることになるかもしれませんが、
それは副反応のようなもの。

あなた自身が何を知りたいくて、何に興味があるかで
できることは大いに変わっていきます。

なんでもできるスーパーマンのような人になりたいとあなたが感じるなら、
なんでも楽しむ心の余裕があれば可能かもしれませんし、
一芸に特化した技術を望むなら、そのものを好きになることがとても近道です。

技術を手にして、達成したい目標があるのなら
できる、できないにかかわらず、
あなた自身が今何に興味があるのかに、意識を向けてみてくださいね。
きっと楽しいものに出会えるでしょう。




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癒しフェア2014 in Tokyo に出店します☆

終了しました。
ご来店ありがとうございました。

○イベント情報

癒しフェア 2014 in Tokyoに参加します!!

イベント主催HPはこちら↓



出演者川村隆一さん 鏡リュウジさん
中村うさぎさんさん


著名人多数出演のスピリチュアル大型イベントです♪

出展者:英国アーユルヴェーダカレッジ  株式会社日本総合セラピー協会  
アロマスター株式会社  国際レイキ普及協会  オーラソーマ
紀伊國屋書店  株式会社ゲリーボーネル・ジャパン   他・有名企業多数出展
 

2014.8.2・3(土・日)

時間:10時~17時
場所:東京ビックサイト 東ホール2.3

52-34ブース 「世界の旅」さんのお隣です★
入口から向かって、飲食コーナーの右隣

入場料1000円(中学生以下無料)
(事前にアンケートに答えると無料になるようです)

開催概要




~MENU~

100円-高次元からのチャネリングメッセージ
おみくじ使用で、すぐにご覧いただけます。


500円-ワンコインメニュー

◇選べる!1時間ヒーリング(10種類)
  ・無病息災 ・商売繁盛 ・学業成就 ・安産祈願 ・厄除浄清
  ・五穀豊穣 ・幸福多幸 ・健康祈願 ・願望成就 ・安全祈願
500円でお一つお受けいただきます。何個でも受け取り可能♪

◇あなたへ贈るチャネリングメッセージ(高次元)
あなたの潜在意識(深層心理)に贈る、愛のメッセージ♪

◇アイテムクリアリング(清めの浄化・パワーチャージ)
お財布や携帯、思い出の品や写真など、身近なものから大切なものまでお受けできます♪

◇キューピッドの矢&フラワーシャワー
あなたの内なる魅力の開花をサポートするエネルギー♪

◇天使のご加護
あなたの守護天使から送られる引き寄せやメッセージなどの全てのサポートを強化いたします♪

※ワンコインメニューの効果は全て2ヶ月です。

イベント特別メニュー

◇占い 1テーマ 10分 500円
手相・タロット・トランプを使って占います。

◇あなたの羽を描きます 5~15分 1500円
背中にある羽を透視して、エネルギーアートを描きます。

他、物販も多数ご用意しております♪

タイムセール限定商品が10個あります。
突発的に行いますので、お楽しみに。


「ブログ読んでます」の一言で、
10名様限定でプレゼントがあります!



急きょ出店する運びとなりました!!
あなたの視点が変化する、サポートセッションを行います♪
皆さん是非遊びに来てくださいね☆



(最終まで出展していないと思われますので、早めのご来場をお待ちしております)







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